クリス・プラットがバットマン変身写真をジェームズ・ガン監督に送ってみたら「ハハ」とだけ言われて終わった

脈ナシですね。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでジェームズ・ガン監督と厚い信頼関係を結んだクリス・プラット。現在ガンは新DCユニバースの代表を務めており、世界的ヒーロー役のキャスティング実権を握っている。
そんな新DCユニバースにて空いている役の“本丸”となるのが、バットマン/ブルース・ウェイン役だ。世界中で知らぬ者はいない超人気ヒーロー。適齢の男性俳優なら、誰もがそのマントを狙うだろう。実際、すでにバットマン役を熱望する役者たちから多くのアプローチが寄せられていることを、ガンは以前に語っている。
さらにガンといえば、一度起用した俳優を“常連”的に再起用することも多い人情派のフィルムメーカー。事実、DC『スーパーマン』(2025)でも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など過去作からの引き抜き再起用があった。そんな中で、クリス・プラットのDC参戦にも密かな期待がかけられているのだ。
実はプラットも、将来的にDCユニバースで仕事をするための話し合いを行なっていたと、米Happy Sad Confusedにて明らかにしている。候補となりうるキャラクターがいくつかあり、ガンもおそらく同意見でいるというのだが、現時点では具体的な予定はなし。「どんなキャラクターになるかは正直わかりません。でも、彼とまた仕事ができればと思っています」と語った。
そんなプラットは、バットマン役を意識してガンにアプローチしてみたことがあったという。しかし、返ってきた返答はアッサリしすぎたものだったようだ。
「僕がバットマンのマスクを被った画像を送ったんです。ジェームズに対してちょっと積極的に。フォトショップで作ったんです。そしたら彼は“ハハ”とだけ。どうやら、僕がバットマンになることはなさそうです。」
ちなみにプラットのバットマン役については、ガンも以前「ノー」とキッパリ否定。「他の役ならイエス」と答えていることから、やはり別の機会が訪れることはありそうだ。
バットマン役を巡っては、直近では「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレスが「夢の役」と口にしている。ジェームズ・ガンが率いる新DCユニバースでは、単独映画『バットマン:ブレイブ・アンド・ボールド』が計画中。ガンのSNS投稿によれば、バットマン役のキャスティングはまだ行われていない。
▼ バットマンの記事
Source:Happy Sad Confused































