「デアデビル:ボーン・アゲイン」再登場のパニッシャー、「大きな役割を果たす」と予告される

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」で、デアデビルやキングピンとともにNetflix版からカムバックするパニッシャー/フランク・キャッスルが大きな役目を担っていることがわかった。
本作はNetflixで展開されてきた「Marvel デアデビル」(2015-2018)から、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオが続投。パニッシャー役のジョン・バーンサルも復帰する。
パニッシャーの役目の大きさは、キングピン役のドノフリオが米Newsweekにて明らかにしたものだ。今回、ドノフリオはコックス&バーンサルがともに「番組で大きな役割を果たす」と述べたのである。主人公のデアデビルが「大きな役割を果たす」ことは当然だが、パニッシャーはどのように絡んでくることになるのか?
Netflix版でパニッシャーが初登場したのは「デアデビル」シーズン2で、もちろんデアデビルとは共演済み。その後、スピンオフドラマ「Marvel パニッシャー」(2017‐2019)も誕生していた。「デアデビル」「パニッシャー」ともに作品のトーンはダークかつシリアス、さらに「パニッシャー」のバイオレンス描写たるや“暴走する狂気”とも形容できそうなほどハードだった。
もっとも「デアデビル:ボーン・アゲイン」はファミリー向けのディズニープラスで製作されるため、ストリートレベルのダークヒーローがいかに描写されるのかに注目が集まっている。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(2022)にカメオ登場したデアデビルはかなり軽いタッチで描かれたが、コックスは「ボーン・アゲイン」について「ダークにはなるけど、“グロい”まではいかない」と発言。ちなみに「法廷ミステリー調の作品になる」とも述べている。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は2024年にディズニープラスにて配信予定。どんな形であれ、デアデビル&キングピン&パニッシャーの再集結を楽しみに待とう。
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Source: Newsweek
Text: Hollywood, 稲垣貴俊

























