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Netflix「パニッシャー」製作総指揮スティーブ・ライトフット、『ブレイド』ドラマ化を熱望

ブレイド
SUPPLIED BY GLOBE PHOTOS INC 写真:ゼータ・イメージ

「元祖マーベル映画」として、今なお根強い人気を誇る『ブレイド』シリーズの再映像化を望む声は多い。Netflixオリジナルシリーズ「Marvel パニッシャー」(2017-)の製作総指揮を務めるスティーブ・ライトフットもそのひとりだ。

マーベル・コミックスを原作とした映画『ブレイド』シリーズの第1作は、『X-MEN』(2000)よりも先駆け、ウェズリー・スナイプス主演で1998年に登場。2002年に2作目、2004年に3作目が公開される人気シリーズとなった。


Comicbookのインタビューに応じたライトフットは、ブレイドの登場するシリーズの脚本を執筆してみたい旨を明かし、以下のように語っている。

「僕だけかもしれないし、(製作権利が)どこにあるか全く分かりませんが、ブレイドの大ファンなんです。なので、テレビ版が製作されるのを期待しています。素晴らしいテレビ版ができると思いますよ。

『ブレイド』の映像化権は2019年1月現在、ケヴィン・ファイギ社長率いるマーベル・スタジオが取得している。マーベル・スタジオは『アベンジャーズ』シリーズを始めとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画シリーズを主に手がけている他、2019年にディズニーが開始する新ストリーミング・サービス「Disney+」で、MCUドラマシリーズを製作することも決定している。もしも『ブレイド』の新作が製作されたら、活躍の場は「Disney+」にもあるのだ。ちなみに、ドラマ「パニッシャー」はマーベル・テレビジョンが手がけているため、残念ながら現時点でのコラボは難しいだろう。

なお、映画『ブレイド』シリーズで主演・製作を兼任したウェズリー・スナイプスによると、ファンの想像以上に『ブレイド』新作の企画は現実的に動いている部分があるいう。スナイプスは、マーベル・スタジオとの間で話し合いを進めていると告白した上で、「この世界(現実の社会)にきちんとフィットする企画を2つ作ってきました」と具体的なアイデアもあると明かしていた。また、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長も「今すぐじゃない」としながらも「いつか作る」と宣言している

現時点ではまだ夢物語だが、いつかパニッシャーとブレイドが実写映像で共演することがあれば、ファンのみならずライトフットも大喜びだろう。

Source: Comicbook

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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