犬vs掃除機、永遠の戦いに終止符を ─ 『ジャスティス・リーグ』のヒーローをワンちゃんに置き換えてみたパロディ映像が登場

映画『ジャスティス・リーグ』(2017年11月23日)は、ワンダーウーマンやアクアマン、フラッシュ、サイボーグといったDCコミックスの超人たちがバットマンのもとに集まり、世界に迫る脅威に結託して立ち向かう。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ドゥームズデイとの戦いから数ヶ月、超人たちはステッペンウルフがもたらす未曾有の脅威を迎え撃とうとしていた。

「我々は、生涯をかけて許されざる脅威との戦いを続けてきた。しかしこの敵は、1人では倒せない」──迫りくる敵の存在に、チームの必要性を再確認しながら決意を固めるのは、バットマン…風のワンちゃん。『JUSTICE LEAGUE』のヒーローを犬に置き換えたパロディ予告編映像『PUPSTICE LEAGUE (Justice League With Dogs!)』の登場だ。

「結託してこの脅威を食い止められなければ、世界は混沌と恐怖に陥る…」と語るバットマン(犬)のもとに、続々とヒーロー(犬)らが集まる。「お風呂の時間は終わりだ」──アクアマン(犬)は水しぶきを振り払いながら登場。スピードフォースのフラッシュ(犬)は電光石火の如く駆けながら、敵の到来を警告する。

「その時が来たようね…」ワンダーウーマン(犬)の言葉に、バットマン(犬)は答える──「結託の時だ」。

ここに、ジャスティス・リーグ(犬)が結成された。彼らの平和を脅かす脅威、それは掃除機だ。けたたましい轟音と共に、お部屋の秩序を荒らす掃除機のノズル。「大事なワンちゃん、食べちゃいたい」掃除機の轟音とあっては、ご主人様の声すら脅迫めいた恐ろしい響きに感じられる。超人(犬)たちはサイボーグ(犬)も迎え入れ、うろたえながらもひとつになる…。

「この冬、リーグが立ち上がり、そしてお座りし、ゴロンゴロンする」と謳う『PUPSTICE LEAGUE』は、予告編映像の人物を正確に犬に置き換えたパロディではなく、「犬は掃除機が怖い」という日常に溢れたあるあるを取り上げた愛すべきジョーク映像だ。制作したのはアメリカの映像制作チームLoot Crate Studios。Youtubeチャンネルでは短編作品やポップカルチャーにまつわるトーク映像やフィギュアの開封動画などを掲載している。

本物の『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日に全国公開予定。

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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