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ヒッチコック『レベッカ』Netflixリメイク版、予告編 ─ アーミー・ハマー&リリー・ジェームズ共演、前妻の幽霊住まう豪邸でのミステリー

『レベッカ』
Netflixオリジナル映画『レベッカ』10月21日(水)より独占配信開始

『君の名前で僕を呼んで』(2017)アーミー・ハマー、『シンデレラ』(2015)リリー・ジェームズ共演、巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督『レベッカ』(1940)のNetflixリメイク映画の予告編とキービジュアルが到着した。

原作は、英国が誇る作家ダフネ・デュ・モーリアの同名ゴシック・ロマンス小説(新潮文庫)。嵐のような恋愛を経て、海難事故で妻を亡くした貴族マキシム・デ・ウィンター(アーミー・ハマー)と結婚した女性(リリー・ジェームズ)は、英国の海岸沿いにそびえ立つ夫の豪邸マンダレイで暮らし始める。しかし、そこには謎に包まれた前妻レベッカの影が色濃く遺されていた。レベッカを慕う家政婦ダンバース(クリスティン・スコット・トーマス)に憎まれ口を叩かれる日々を過ごす主人公の女性は、やがて精神的に追い詰められていく……。

「君は何をやっているの?」「レディズ・コンパニオン(※)です」。モナコ・モンテカルロで出会った2人の男女は、一緒に時間を過ごすようになる。そして、親交を深める2人の関係は恋仲となり、小さな浜辺で熱い接吻が交わされる。「マンダレイに来てくれないか」。マキシムからプロポーズを受けた女性は承諾、豪邸で新しい人生を始めることに。

(※)上流階級または富裕層の女性に雇われ、その相手をする生まれ育ちの良い女性

「こんなお家見たことが無いです」「全てが新鮮です」。豪邸での生活に唖然とした様子の女性。その一方で、家政婦からは「亡くなったウィンター夫人がいらっしゃった頃は楽しいことがたくさんありました」と、豪邸の過去を知らされる。「彼女のことを話して」「私はあなたに何も隠してないから」。気がかりなことがあったのか、女性は前妻のことをマキシムに聞くも、「全ての結婚にはそれぞれの秘密があるんだ」と話を逸らされてしまう。

「マックスから事故のこと聞いてないのか?」新たな事実を知った女性は、真相を突き止めるべく豪邸を探りながら、夫にも迫る。「君は彼女を知らない。誰も知らない」。真実を何も語ろうとしないマキシム。そして、「彼(マキシム)が妻の幽霊と暮らすのは限界だったんですよ!」と家政婦の叫びが豪邸に響き渡る…。

出演者にはアーミー・ハマー&リリー・ジェームズの他、家政婦役に『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017)などのクリスティン・スコット・トーマスが参加している。監督を務めるのは、『ハイ・ライズ』(2015)『フリー・ファイヤー』(2016)のベン・ウィートリー。脚本は『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマン、『栄光のランナー 1936ベルリン』(2016)のジョー・シュラプネル&アナ・ウォーターハウスが担当した。

Netflixオリジナル映画『レベッカ』は、2020年10月21日(水)全世界独占配信。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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