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ドウェイン・ジョンソン&ガル・ガドット共演、映画『Red Notice』米国公開が延期 ― 新公開日は2020年11月13日

ドウェイン・ジョンソン ガル・ガドット
[左]Photo by Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/8557374952/ [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35401982293/ Remixed by THE RIVER

『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンと『ワンダーウーマン』(2017)のガル・ガドットが共演する映画『Red Notice(原題)』の米国公開日が約5ヶ月延期されることがわかった。米Hollywood Reporterなど複数のメディアが報じている。

これまで本作は、2020年6月12日の劇場公開を目指して製作が進められていた。しかし、このたび米ユニバーサル・ピクチャーズは米国公開日を2020年11月13日に延期したことを発表。なお同日には、米ニコロデオンの人気アニメを実写とCGIで映画化する『ラグラッツ(邦題未定、原題:Rugrats)』が公開される予定だ。

ちなみに、ジョンソンとガドットがそれぞれ主演を務める他作品にも公開日の変動が生じている。
ディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化する、ジョンソン主演の『ジャングルクルーズ(邦題未定、原題:Jungle Cruise)』は、2019年10月11日から2020年7月24日へと約9ヶ月の公開延期。ガドット主演の『ワンダーウーマン 1984(邦題未定、原題:Wonder Woman 1984)』は2019年11月1日から2020年6月5日へと同じく大幅変更となっている。これらの延期が『Red Notice』の公開日に直接的影響を与えたかは定かでないが、変更によって両作との激突は避けられることとなった。

『Red Notice』は最重要指名手配犯とされる美術品泥棒を巡る作品。世界を股にかけたアクションが展開される強盗スリラーになるという。ジョンソンは事件の犯人を追うインターポールの捜査官役、ガルは美術界の謎めいた美しい女性役を演じる予定だ。

なお、製作陣にはこれまでジョンソンとタッグを組んできたチームが結集。脚本・監督は『セントラル・インテリジェンス』(2016)や『スカイスクレイパー』(2018)のローソン・マーシャル・サーバーが担当。
プロデューサーはサーバーとジョンソンのほか、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)や『スカイスクレイパー』(2018)のハイラン・ガーシア、ダニー・ガーシア、そしてボウ・フリンが務める。予算は1億2,500万〜1億5,000万ドルを予定しており、本作でジョンソンは初の2,000万ドル(約23億円)超えの報酬を1作品で獲得することとなる。

映画『Red Notice(原題)』は2020年11月13日に米国公開予定。

Source: The Hollywood Reporter, Deadline (1, 2)

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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