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『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン監督、カルト的人気ゲーム『Beyond Good & Evil』をNetflixで映画化

映画『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン監督
©THE RIVER

名探偵ピカチュウ』(2019)のロブ・レターマン監督が、人気アクションアドベンチャーゲームBeyond Good & Evil』(日本未発売)の映画化企画を手掛けることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

『Beyond Good & Evil』は、2003年に発売されたUbisoft開発のカルト的人気を誇る作品。時代は25世紀、エイリアンから侵略される寸前の惑星ヒリスを舞台にしている。若き女性ジャーナリストのジェイドが、惑星ヒリスの侵略行為への関与が疑われる政府の陰謀を暴き出す冒険に繰り出す。ちなみに、待望の続編『Beyond Good and Evil 2』は現在開発中だ。

Netflixオリジナル作品として製作される映画版は、実写映像とアニメーションを織り交ぜたハイブリッド作品となる。企画の初期段階にある本作の製作は、Ubisoft傘下のUbisoft Film & Televisionが務め、脚本家は現在選定している最中とのことだ。

レターマン監督は、ドリームワークス製作のアニメーション映画『シャーク・テイル』(2004)で共同監督としてデビュー。その後、『グースバンプス モンスターと秘密の書』(2015)『名探偵ピカチュウ』などの実写映像とCGを巧みに織り交ぜた作品を手掛けている。アニメーションと実写映像の両方を経験してきたレターマン監督は、本作にまさしく適任と言えるだろう。

ちなみに、Netflixは同じくUbisoft開発のゲーム『スプリンターセル』シリーズのアニメ化企画も計画中。その他にもNetflixは、ドラマ「ウィッチャー」(2019-)『サイバーパンク2077』など、ゲームの映像化に積極的な姿勢を示している。

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Source: The Hollywood Reporter

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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