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『ロボット2.0』まるでアベンジャーズ、スタイリッシュなキャラクターポスターが到着 ─ 前作が『エイジ・オブ・ウルトロン』に影響与えていた説も

ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

インド発、予測不能&理解不能のアクションで日本でも絶大なる人気を獲得した伝説の映画『ロボット』(2009)の続編『ロボット2.0』が2019年10月25日(金)に日本公開される。すでに開催されたジャパンプレミアでは「何がなんだかわからないけど最高だった」などの絶賛と困惑の声が上がったという。

このたび、そんな本作から、あの「アベンジャーズ」を思わせるほどクールなキャラクターポスターが到着。主人公であるチッティ(ラジニカーント)、スマホを操る悪役パクシ・ラジャン(アクシャイ・クマール)、有能な美人ロボットのニラー(エイミー・ジャクソン)が、むやみやたらにカッコよく描かれている。


ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

前作で暴走の末に解体処分となったチッティは、本作『ロボット2.0』で世界を救うため“2.0”にアップデートし、全てがパワーアップして復活。「―私は救う、この地球を」のキャッチコピー通り、世界を守り抜く覚悟を決めた表情はまさにヒーローそのものだ。また、愛する鳥たちを顧みない人間を憎悪するパクシは、ヒーローと激突する凶悪なヴィランを思わせるビジュアルだ。チッティをサポートする知的で有能な美人ロボット・ニラーは全身像がとらえられており、そのスタイルや美しさが際立っている。

ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.
ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

2007年に日本公開された前作『ロボット』は、最強おじさんロボット「チッティ」が繰り広げる斬新すぎるストーリーと、予測不能&理解不能のアクションで大きな話題を呼んだ。かつてないバトル展開は、あの『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)に影響を与えたともいわれているほどだ。そして、このたび公開されたスタイリッシュなポスターは、今度は『ロボット』が『アベンジャーズ』に影響を受けているようなデザインとなった。まるでオマージュを捧げ合っているよう…というのは、さすがに言いすぎだろうか。

ちなみに劇中のチッティやパクシ、ニラーは、ポスターとはうってかわって、飛んで跳ねて転がって壊しての大暴れ。クールともスタイリッシュともかけ離れた予測不能で奇想天外なアクションをインド中で繰り広げるという。

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『ロボット2.0』

ある日、インドの街から全てのスマホが消え、携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという怪事件が次々に発生。主人公のバシー博士と助手のニラーがスマホの行方を追っていると、無数のスマホが合体して巨大な怪鳥に変身していることが判明した。軍隊でも抑えきれないモンスターと化したスマホの怪鳥を前に、バシー博士は伝説のロボット「チッティ」をバージョン2.0として復活させる。それは、インド中を巻き込む壮大なバトルの幕開けだった。

ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

主演は前作に続き、インドのスーパースターにして人間国宝・ラジニカーント。御年68歳、バシー博士と最強ロボ「チッティ」の一人二役を演じる。『パッドマン 5億人の女性を救った男』(2018)主演のアクシャイ・クマールが宿敵のスマホロボットを、DCドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」のエイミー・ジャクソンが絶世の美女ロボット・ニラーを演じる。

監督は『ロボット』を生んだインド映画界のヒットメーカー、シャンカルが続投。音楽は『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)など2度のアカデミー賞®に輝くA.R.ラフマーン、衣装デザインは『バットマン リターンズ』(1992)『メン・イン・ブラック』(1997)のメアリー・E・ヴォクトと、ハリウッドで活躍するスタッフが参加した。さらに『アベンジャーズ』シリーズや『インターステラー』(2014)『インセプション』(2010)などを手がけるVFX制作会社ダブル・ネガティブをはじめ、3000人以上もの技術スタッフが結集。“やりたい放題、暴れたい放題”のアクションシーンを実現した。

映画『ロボット2.0』は2019年10月25日(金)新宿ピカデリーほか全国公開

前作を3分間でおさらいする映像はこちら

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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