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「シー・ハルク」アボミネーション役ティム・ロス、デッドプールと共演希望 ─ 「大好きでね」

シー・ハルク:ザ・アトーニー
(c) 2022 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」でMCUに本格復帰を果たした、『インクレディブル・ハルク』(2008)のアボミネーション/エミル・ブロンスキー。同役を再演するティム・ロスが、デッドプールと共演を希望している。

MCUの初期作品となる『インクレディブル・ハルク』に出演し、14年の年月を経て「シー・ハルク」で本格的にカムバックしたロス。米Screen Rantのインタビューで、「フェーズ4がたけなわの時期に再び参加することになりましたが、この展開を予想していましたか?MCUの止まらぬ勢いをどう見ていますか?」と質問され、こうロスが回答している。

マーベルの仕事ぶりが好きだったから、これまでにスタジオの進化を見守ってきました。初期の段階でコメディ要素を取り入れたのも良かったですね。ロバート・ダウニー・Jr.を起用して本当に上手くいったし、最高でした。僕は多くの時間を旅に費やして、飛行機やホテルの部屋で過ごすことが多いんです。贅沢な悩みですが、そういう時には時間を忘れて没頭できるような作品を観たいと思います。

そこで、まさに『デッドプール』は良い例ですよね。うまく行っている作品は、本当にうまく行ってますよね。あの世界でライアン・レイノルズやMCU俳優たちがやっていることは、かなり並外れたことなんです。僕も大好きで観ていますよ。」

デッドプール
(C)2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

デッドプールといえば、同シリーズを製作した旧20世紀フォックス(現20世紀スタジオ)がディズニーに買収されたことを受け、MCU参戦が決まっている。「デッドプールがMCUに登場することで、アボミネーションが彼と対決するかもしれませんね」と話題を振られると、ロスは「それはあり得ますね。やる気満々ですよ」と反応。デッドプールとの共演に意欲を見せた。もしも共演したら、デッドプールから14年ぶりの再演についてや、ブルース・バナー役のキャスト変更についてイジられたりして?

「シー・ハルク:ザ・アトーニー」は、ディズニープラスにて独占配信。

Source:Screen Rant

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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