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ライアン・レイノルズ、『007』次期ジェームズ・ボンドを演じるのに必要な条件とは

『名探偵ピカチュウ』ジャパンプレミア
©THE RIVER

『デッドプール』シリーズや『フリー・ガイ』(2021)などでおなじみのコメディ・アクション俳優ライアン・レイノルズが、『007』次期ジェームズ・ボンド役に興味を示しているようだ。

Timesとの取材で、レイノルズは「新しいボンド俳優を探しているようですね」と語っており、『007』シリーズの最新情報をしっかりとキャッチしている模様。その通り、6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、2021年9月に公開されたシリーズ第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)をもって同役を卒業したばかりだ。既報によれば、2022年にも7代目ジェームズ・ボンドのキャスティング作業が開始されるという。

オーストラリア出身の2代目ボンド俳優ジョージ・レーゼンビーを例外として、これまで英国人俳優によって演じられてきた『007』シリーズの主人公ジェームズ・ボンド。一方、カナダ出身のレイノルズもボンドを演じてみたいようだが、一つ懸念があるのだとか。

マティーニじゃなくて、ジントニックをちびちび飲むカナダ人は受け入れてもらえるんですかね?それでも良ければ、興味はあります。

つまり、もしレイノルズが7代目に抜擢された場合、ジェームズ・ボンドの愛飲カクテルがウォッカ・マティーニからジントニックに替わるということだ。ボンドがクールにキメる「ステアではなくシェイクで(Shaken, not stirred)」の名ゼリフはかろうじて存続しそうだが、『007』の伝統は崩れ去ることになる(レイノルズが我慢して、ウォッカ・マティーニを注文すれば解決することだ)。

ちなみに、次期ジェームズ・ボンド役については、レイノルズとアクション映画『レッド・ノーティス』で共演したばかりのドウェイン・ジョンソンも狙っていることを明かしていた。『レッド・ノーティス』では伝説のお宝を巡って争奪戦を繰り広げていたレイノルズとドウェイン。そんな2人が、7代目ジェームズ・ボンドの座を奪い合うことになったら、そこにはどんなオチが用意されているだろうか。

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Source: Times

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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