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「え、私が『スパイダーマン』に?」新作出演のネット記事を見た2日後にマジでオファーが来たセイディー・シンク「ネットの説って、たまに真実」

セイディー・シンク
Super Festivals from Ft. Lauderdale, USA https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sadie_Sink_2-00362_%2843866090832%29_%28cropped%29.jpg

「ストレンジャー・シングス」マックス役でおなじみのセイディー・シンクは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に謎の新キャラクターとして登場する。人気シリーズへの大抜擢は、シンクにとっても不思議なめぐりあわせだったようだ。

トーク番組「The Tonight Show」出演時に、ホストのジミー・ファロンから「今、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を撮影しているんですね」と振られたシンク。「作品のことはもちろん、どんな役を演じているかも言えないんですよね」とファロンが重ねると、シンクは「拷問ですよ」と困ったように笑顔を浮かべている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』から、そのまま『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』にも再登場すると報じられているシンクは、マーベル作品の厳格な秘密保持契約を遵守している様子。「ものすごくたくさんの憶測が飛び交ってるんですよ。新しいキャラクターのことが、毎週ね」と自らが世界中で話題になっていることも把握しているようだ。

「オンライン上の仮説を通して知ったんです。『スパイダーマン』にキャスティングされる前に、“セイディー・シンクが『スパイダーマン』の新作に出るぞ”って噂がネットで出ていたんですよ。“え?私が?”って感じだったけど、案の定、2日後にオファーの連絡を受けたんです。ええ、そういう説って、ときどき真実が含まれていることがあるんですよね。」

シンクの出演がアナウンスされて以降、どのキャラクターを演じるのかというメディアやファンの推理がオンラインに多数流れていたのは本人も語る通り。トレードマークでもある赤い髪から、X-MENのジーン・グレイ役、スパイダーマンの恋人として有名なMJ(メリー・ジェーン・ワトソン)役、パニッシャーの相棒であるレイチェル・コール役などがすでに挙げられているが、シンクはこの噂にを「髪色は変えられるから」とかわしている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日にUS公開予定(日本公開は2026年夏)。共演にはハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンド、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルのほか、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰するとみられる。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデスティン・ダニエル・クレットン。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に日米同時公開。『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日にUS公開予定。

Source: The Tonight Show

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Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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