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サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックパンサー』出演を待機していた ─ 「いつワカンダに行くのかと」

©THE RIVER

映画『ブラックパンサー』(2018)は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)史上初の黒人ヒーロー映画としても注目を集めた作品だ。同作に、『アベンジャーズ』(2012)『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)をはじめとする多くのMCU作品でニック・フューリー役を演じてきたサミュエル・L・ジャクソンが出演を熱望していたようだ。米トーク番組The Ellen Showの最新エピソードに登場したサミュエルが当時の心境を明かしている。

『ブラックパンサー』には、主人公ティ・チャラ/ブラックパンサー役のチャドウィック・ボーズマンを筆頭に、魅力的な黒人キャストが多く出演しているが、サミュエルも数多くの名作で知られる一流のアフリカ系俳優だ。番組ホストのエレン・デジェネレスから「『ブラックパンサー』にあなたが登場しなかったなんて信じられませんでした」と話を振られると、サミュエルは笑いながら「僕もですよ」と回答し、以下のように続けている。


「映画の製作中、“で、いつワカンダに行くんだ?”って言い続けてました。すると彼らは…(頭を横に振る)。」

サミュエルは残念ながら『ブラックパンサー』の製作現場に呼ばれなかったものの、自身が演じるニック・フューリーというキャラクターが、同作の主な舞台であるワカンダと関わりがあってもおかしくないと考えているようだ。「つまり、ニック・フューリーはこの星の黒人のことなら何だって知ってるんですよ。だからワカンダについても知ってるはずなんです。」

ブラックパンサー
Black Panther (2018) Directed by Ryan Coogler ©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

サミュエルは「僕も参加できればよかったのにな…」と述べながらも、同作の興行的成功については「すごく、すごく、すごく嬉しい」と称えている。なお『ブラックパンサー』は現在続編の製作が企画中だが、こちらでの登板は叶うだろうか……?

サミュエル扮するニック・フューリーは、2019年米国公開予定のMCU作品『キャプテン・マーベル』に登場予定。1990年代を舞台に、左目を眼帯で覆う前の姿でお目見えする。

Source: The Ellen Show

Writer

まだい
まだいEriko

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