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セバスチャン・スタン、バッキー役再演「求められ続ける限り」と前向き ─ 懸念点は年齢か「僕も年を取るんです」

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズに登場したバッキー役のセバスチャン・スタンは、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で初の主役を獲得。それまでの人気を本シリーズで確たるものとした。

これまでのMCUのストーリーでは、味方から敵に転じたり、敵から味方として帰ってきたり、複雑な役どころを演じてきたスタンだが、最新作の「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのストーリーにひとまずの区切りを付けた。今後の登場予定は謎に包まれているが、スタン本人は再演にどのような姿勢でいるのだろうか。

Varietyのインタビューで、スタンは再演について「僕次第なものではありません。僕が決めることではないですからね」と語っている。マーベル・スタジオ側の判断に委ねる姿勢であるようだ。とはいえ、再演自体には前向きなようで「求められ続ける限り駆けつけます」とも話している。

そんな中、唯一スタンが懸念しているのが年齢について。「どうでしょう、僕も年を重ねているわけですから」と吐露するスタン。「世界中の皆さんと同じく、僕も年を取るんです!」。かく言うスタンは、2021年8月で39歳になる。決してスーパーヒーローを演じられない年齢ではなく、アイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrやハルク役のマーク・ラファロが『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)時点で50歳を過ぎていたことを鑑みると、むしろこれからが本領発揮という感さえある。

年齢に懸念を示したスタンも、すぐに考えを改めたのか「もしかしたら(年齢は)何の意味もないかもしれませんね」と続ける。「分かりません。とにかく参加します」。

なお、スタンは2021年4月、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」シーズン2に関する話し合いが実施されていないことを明かしていた。上述の発言からも、スタン自身はバッキーとしての今後の予定を把握していないと思われる。その一方で、現在は『キャプテン・アメリカ』シリーズ第4作の製作が発表されているため、バッキーが同作で再び姿を見せても何ら不思議でない。ファンも望むところだろう。

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Source: Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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