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マーベル新作『シャン・チー』正式発表、2021年2月12日米公開 ─ 『アイアンマン』テン・リングス再登場、首領マンダリン役はトニー・レオン

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初のアジア系ヒーロー映画、『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)』が2021年2月12日に米国公開される。米マーベル・スタジオが、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」にて正式に告知した。

1973年にコミックに初登場したシャン・チーは、ブルース・リー主演『燃えよドラゴン』(1973)が米国で絶大なる人気を得ていた当時、その影響を受けて誕生した“マスター・オブ・カンフー”と呼ばれるヒーロー。タイトルに名前の並んだ「テン・リングス」とは、『アイアンマン』(2008)に登場したテロ組織であり、その後のMCU作品でも存在が示唆されてきた。

今回、これまで謎のベールに包まれてきた出演者も発表されている。主人公シャン・チー役には、ドラマ「Blood and Water(原題)」(2015)や「Kim’s Convenience(原題)」(2016-)のシム・リウ。『クレイジー・リッチ!』(2018)『オーシャンズ8』(2018)のオークワフィナも出演するほか、『インファナル・アフェア』『レッド・クリフ』シリーズなどで知られるトニー・レオンが、テン・リングスの首領マンダリン役を演じる。

監督は『ショート・ターム』(2013)『ガラスの城の約束』のデスティン・ダニエル・クレットン、脚本は『GODZILLA ゴジラ』(2014)デイヴ・キャラハムが務める。

映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)』は2021年2月12日に米国公開予定

テン・リングス&マンダリン再登場、予告されていました

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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