Menu
(0)

Search

なぜアメコミ映画に無関心だった監督がマーベル『シャン・チー』を撮ったのか ─ 「アジア系」の表現をアップデートせよ、MCUの新たな挑戦

シャン・チー/テン・リングスの伝説
©Marvel Studios 2021

「ハワイの食事には中国・日本・韓国・ハワイ・フィリピンの文化が混じっているけれど、今回のチームもそういう感じ。まるで、アジア文化の巨大な融合体があって、脚本に“これは違うな”とかって反応をしていたような。おかげさまで、数十年前にコミックで始まったものがきちんとアップデートされたと思います。」

シャン・チーの親友、ケイティ役を演じるオークワフィナも「アジア系の表現がこれほどのレベルで描かれているのは初めて」と賛辞を送る。「アジア系アメリカ人の一人として、とても良いことだと思いました。アイデンティティの新しい次元を描いている作品です」。

映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は2021年9月3日(金)全国公開。

あわせて読みたい

Source: Entertainment Weekly

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly