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「シー・ハルク:ザ・アトーニー」予告編が公開 ─ アボミネーション&ウォン登場、デアデビルも参戦

シー・ハルク:ザ・アトーニー
(c) 2022 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作ドラマシリーズ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」の最新予告編&ビジュアルが、2022年7月23日(米国時間)にサンディエゴ・コミコンにて公開された。

主人公のジェニファー・ウォルターズは、優秀な弁護士として働いていた最中、ある事故をきっかけに、突然“ハルクのパワー”を得てしまい、さまざまな騒動に巻き込まれていく。予告編では、ハルク/ブルース・バナーが“怒りのコントロール法”を教えるため、寝ているジェニファーを無理やり起こすなどユーモアあふれる訓練の一端が描かれる。「君はこれから何年もかかる旅に出る」とジェニファーを鍛えにかかるハルクだが、ジェニファーは次々に技を習得。ハルクは「法の世界に戻りたいなら尊重するよ」と口にするが……。

スーパーパワーを持ちながら、「ただ普通に仕事と恋を楽しみたい」との思いを抱くジェニファーは、シー・ハルクとしてヒーローやヴィランを弁護する“超人専門弁護士”となった。彼女の前に現れるのは、『インクレディブル・ハルク』(2008)でハルクの宿敵だったアボミネーションや、いまやMCUの中核を担う魔術師のウォンたち。「世界は滅亡に追いやられている」と深刻なウォンを、ジェニファーは「私は弁護士、アメリカの法律書に従う」と一蹴する。乗り気ではないにもかかわらず人気者になるシー・ハルクの活躍に、ハルクは自分の過去と比較して「君に嫉妬しているのかも」と漏らすのだった。

予告編のラスト、駐車場に登場するのはデアデビル/マット・マードック。米国の報道によると、「Marvel デアデビル」(2015-2018)に続いてチャーリー・コックスが再演するという。

主人公のシー・ハルク/ジェニファー・ウォルターズ役は「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」(2013-2017)でエミー賞に輝くタチアナ・マスラニー。そのほかハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、アボミネーション役のティム・ロス、ウォン役のベネディクト・ウォンが再登板する。監督・製作総指揮は『マリー・ミー』(2022)のカット・コイロが務めた。

シー・ハルク:ザ・アトーニー
(c) 2022 Marvel

ドラマシリーズ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」は2022年8月17日(水)16時よりディズニープラスにて日米同時配信開始

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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