『スパイダーバース』人気のスパイダーパンク単独コミックが発売 ─ ギターと爆音を武器に戦うホービー・ブラウン描く
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『スパイダーパンク:バトル・オブ・ザ・バンド』が2024年3月14日より発売となった。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』で人気沸騰!スパイダーパンクことホービー・ブラウンの活躍を描く単独誌がついに登場。
本書『スパイダーパンク:バトル・オブ・ザ・バンド』は、2022年4〜9月にかけて全5号で刊行されたリミテッド・シリーズ。
スパイダーパンクことホービー・ブラウンが暮らすアース138は、ヴェノムたちを従えて大統領となったノーマン・オズボーンが支配する世界。ある日、放射性廃液に侵されたクモに咬まれ、アース138で唯一無二のスパイダーマン、通称“スパイダーパンク”となったホービー・ブラウンは、パンクロックとギターを武器に、社会的弱者や反乱分子を一掃しようとするオズボーン大統領の圧政と日々戦っている。
ある時、クレイブン・ハンター率いるファシスト集団ハンターズが、分不相応な軍用武器を持っていることに気づいたホービー。彼らを背後で操る存在を確信したホービーは、黒幕を突き止めるため、キャプテン・アナーキー、ライオットハート、カマラ・カーンら、はみ出し者の仲間たちと共に、アメリカ横断ツアーに出ることに!
ギターと爆音を武器にファシスト勢力と戦う、最高にアナーキーでラウドなスパイダーパンクの物語、ぜひお楽しみあれ。
▼ スパイダーマンの記事

スパイダーマン『シニスター・シックス』映画、「イチかバチかのホームラン狙い」だった? ─ 目指したのはシリーズ番外編、6人のチームメンバーも示唆 メンバー変遷もあった模様 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』なぜかスパイダーマンが混じったイラストをロバート・ダウニー・Jr.が投稿 どゆこと? 
『スパイダーマン:BND』予告編の謎スペース問題にアンドリュー・ガーフィールドが意味深解答「出てないとは言ってません」 えっ、待って 
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』「君はアメイジングだ」3人のくだり、「全部アドリブでした」とアンドリュー・ガーフィールドが明かす 「愛してるよ」「ありがとう」 
『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』、近いうちに映像解禁か ─ 2027年6月公開「とても自信がある」 ずっと待ってますよ
























