ドウェイン・ジョンソン主演『スカイスクレイパー』高さ1,000m超え、超高層ビル「ザ・パール」の全貌が判明

『ワイルド・スピード』シリーズをはじめ、数々のアクション映画で活躍するドウェイン・ジョンソンが主演を務めるアクション・エンターテインメント・スペクタクル映画『スカイスクレイパー』が2018年9月21日(金)より日本公開される。
このたび、映画の“第2の主役”ともいうべき、1,000m超えの超豪華・超高層・超ハイテクビル「ザ・パール」の全貌に迫った特別映像が到着した。


「ザ・パール」とは?

ドバイのブルジュ・ハリファを超える世界最大の建物として、古代中国の寓話「ザ・ドラゴン・パール(龍と珠)にインスパイアされ創り上げられたザ・パールは、龍の身体のように3つの柱がうねって昇っていき、頂上で大きな真珠を支える神秘的なフォルムをしたビルである。100階には世界最高層の植物公園があり豊かな自然を感じられるほか、オペラ劇場、映画館、ショッピングモール、超高級マンションなどを完備。地上240階の真珠の球体は、ボリビアの大人気観光スポット・ウユニ塩湖から着想を得たそうだ。境目を取り去って無限の景色が広がる幻想的な仕掛けが施されており、天国へと昇ってきたかのような感覚に浸れる展望室となっている。

ザ・パールはもちろん架空ではあるものの、ブルジュ・ハリファを設計した建築家エイドリアン・スミスもデザインに参加し、超高層建築としてのリアリティも徹底的に追求されている。妻サラを演じたネーヴ・キャンベル「私は高い建物より地べたが好き(笑)とまさかの告白をしているものの、本映像を見れば早くこの夢のような世界に入り込みたくなるだろう。

『スカイスクレイパー』

© Universal Pictures

『スカイスクレイパー』

© Universal Pictures

本作でメガホンを取るのは『ドッジボール』(2004)や『なんちゃって家族』(2013)、『セントラル・インテリジェンス』(2017)などのローソン・マーシャル・サーバー監督。製作は『パシフィック・リム』(2013)、『ジュラシック・ワールド』(2015)、『キングコング:髑髏島の巨神』(2016)といったアクション大作を連続して手がけるレジェンダリー・ピクチャーズが担当する。

 

『スカイスクレイパー』あらすじ

本作の舞台となるのは、香港にそびえ立つ1000m超えの超高層・超豪華・超ハイテクビル「ザ・パール」FBI人質救出チーム隊長として働いていた時に起きた事件によって片足を失い義足で暮らし、現在は高層ビルのセキュリティ監査を行っているウィル・ソーヤーとその家族が、ビルの安全性を証明するため、試験的に住み始める。

しかしある日、突如何者かによって「ザ・パール」は爆破され、炎上。高層階に愛する家族が取り残され、ウィルは爆破テロリストの容疑者として警察に追われる身になってしまう。ビルに閉じ込められた家族のため、ウィルはビルに決死のハイジャンプをキメ、家族の救出へと乗り出す。だが、「ザ・パール」には想像を超えた秘密が隠されており、謎の武装組織によって占拠されてしまう。未曾有の高層ビル火災の中、巨大な陰謀に巻き込まれながらも命を懸けたパパの決死の家族救出劇がはじまる….。

『スカイスクレイパー』

© Universal Pictures

映画『スカイスクレイパー』は、2018年9月21日(金)より全国ロードショー

『スカイスクレイパー』公式サイト:https://skyscraper-movie.jp/

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