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『スパイダーマン』キルスティン・ダンスト、MJ役再演オファーに「絶対に断らない」と快諾宣言

Kirsten Dunst キルスティン・ダンスト
Photo by David Shankbone https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kirsten_Dunst_2_by_David_Shankbone.jpg

サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズのヒロイン、MJ役を演じたキルスティン・ダンストが、再演の可能性について言及した。現在、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に、サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズと『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したキャラクターのカムバックが期待されているところだ。

『ノー・ウェイ・ホーム』については、多くのことが謎に包まれているがゆえに、ファンの間で過去作からカムバックするかもしれないキャラクターの予想合戦がネット上で展開されている。この中には、ダンストの名前も当然ながら挙げられているわけだが、(真偽はさておき)これは本人によってすでに否定されている

しかし、ダンストはMJ役の再演自体には前向きなようで、2021年11月上旬に開催された米AFI Festの場では「やりますよ。やらない理由なんてないですし、楽しそうじゃないですか」と発言。さらに、ダンストは「そういうお話は絶対に断りません」と再演オファーが来た際の快諾宣言までしている。

ライミ版シリーズが2007年に完結して早14年。物語の中の世界の“その後”に思いを馳せたダンストは、MJの今をこのように想像する。「私だったら、歳を重ねてスパイディ・ベイビーたちと一緒にいる今のMJになりたいです」。どうやらダンストは、紆余曲折を経たトビー・マグワイア演じるピーターとMJが幸せであり続けた世界を思い描いているようだ。

上述の通り『ノー・ウェイ・ホーム』では、実写版『スパイダーマン』シリーズ初の試みとなる「マルチバース」展開がついに実現する。ひとまず『ノー・ウェイ・ホーム』にはダンスト版MJは登場しない(と本人は主張している)ようだが、同作後の展開次第では、母親になったMJが見られるかもしれない。

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Source: Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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