『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』全米興収記録が『アバター』抜いて歴代3位に

トム・ホランド主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、2009年公開の『アバター』を抜いて全米累計興行収入歴代3位となったことがわかった。
現地時間2月14日付で、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の全米累計興行収入は7億6,098万8,686ドル(約883億円)を記録。7億6,050万7625ドルの『アバター』を遂に上回った。コロナ禍であることも加味すると、驚異の歴史的記録であることが分かる。
また、全米以外の海外での累計興収は10億4,700万ドル(約1,215億円)、全世界累計興行収入は18億798万8,686ドル(約2,097億円)を記録。全世界累計興収記録においては歴代6位にランクインしている。日本でもすでに、本作がコロナ禍におけるハリウッド映画の興行収入No.1を達成しているなど、全世界的なスパイダーマン旋風はとどまることを知らない。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は全国公開中。
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Source: Box Ofiice Mojo





























