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『スパイダーマン』第3作正式タイトル、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に決定

https://youtu.be/COlAJAYbxFo

マーベル・シネマティック・ユニバーススパイダーマン』第3作の正式な米タイトルが、『Spider-Man: No Way Home(スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム)』となることが発表された。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも認めている。

トム・ホランド(ピーター・パーカー)、ジェイコブ・バタロン(ネッド役)、ゼンデイヤ(ミシェル役)はこの前日、それぞれのSNSアカウントを通じて第3作のタイトルが『Spider-Man: Phone Home』、『Spider-Man: Home-Wrecker』、『Spider-Man: Home Slice』になると同時多発告知。コメント欄では自身らも状況を掴みかねるように、「おいおい、待て、何で違うの?」「ジョン(・ワッツ監督)と話す」とやりあっていた。

これに続く形で公開された動画は、ジョン・ワッツ監督のオフィスを訪れたホランドを扉の手前でバタロンとゼンデイヤが迎え、「どうだった?」「またフェイクを掴まされた」とやりとりする様子を描いている。ゼンデイヤが「またか」、バタロンが「だろうよ」と妙に納得する一方、ホランドは「なんでこんなことをされ続けるのかわからない」と怪訝な表情。バタロンは「わからない?どう考えてもネタバレするからだろ」と、ごもっともな返答。「僕ネタバレなんかしないよ!記憶にないし!」とホランドが弁明すると、ゼンデイヤは「前作のタイトル……」と返す。

お喋りしながら3人が通り過ぎたホワイトボードには、『Spider-Man: No Way Home』のタイトルが描かれており、おなじみのタイトルロールが流れる。その周りには、「Home」にまつわる様々なタイトル候補が検討されていた様子が残っている。

前作までのタイトルは『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)。それぞれ映画のストーリーを示すものとなっていた。「家に帰る道(手段)はない」という意味の新作『No Way Home』で、スパイダーマン/ピーター・パーカーを待ち受ける苦難とは一体。

なお邦題の正式発表はなされていないが、前2作は原題をそのままカタカナ化したタイトルが採用されている。これに従えば、邦題も『ノー・ウェイ・ホーム』となる可能性が高いだろう。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題:Spider-Man: No Way Home)』米公開は2021年12月17日予定。

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THE RIVER編集部
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