スパイダーマンのドラマ「スパイダー・ノワール」初画像が公開 ─ モノクロ版とカラー版の両方を配信、ニコラス・ケイジ主演

『スパイダーマン』シリーズ初の実写ドラマとしてニコラス・ケイジ主演で放たれる「スパイダー・ノワール(原題:Spider-Noir)」より、ファーストルックが米公開となった。イメージそのもののスパイダー・ノワールが体現されている。
公開された画像は、お馴染みのクモ系発射ポーズを取るスパイダー・ノワールの姿。画像はモノクロだが、Prime Videoによれば作品はモノクロ版とカラー版の2パターンがリリースされるという。
Your first look at Spider-Noir, a new live-action series starring Nicolas Cage, coming 2026 in both black-and-white and color. pic.twitter.com/i1xStMpJb0
— Prime Video (@PrimeVideo) May 12, 2025
本作「スパイダー・ノワール」は、1930年代を舞台に、老いて運に見放された私立探偵が、ニューヨークの街で唯一無二のスーパーヒーローとして生きてきた過去と向き合う物語。主人公のスパイダーマン・ノワール役には、アニメ映画『スパイダーバース』シリーズで同役の声を務めてきたニコラス・ケイジが続投する。
レギュラーキャストは、『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)ルーカス・ハース、「マインドハンター」(2017-2019)キャメロン・ブリットン、『Mank/マンク』(2020)アマンダ・シュル、「SUITS/スーツ」シーズン2~9のケリー・クリストファー、『モリーズ・ゲーム』(2017)などのマイケル・コストロフ、『エルカミーノ:ブレイキング・バッド THE MOVIE』(2019)スコット・マッカーサー、『人生の特等席』(2012)ジョー・マッシンギル、「SUITS/スーツ」シーズン8にゲスト出演したホイットニー・ライス、「シャイニング・ガール」(2022)などのカレン・ロドリゲス。
さらに、『ハリー・ポッター』シリーズや『イニシェリン島の精霊』(2022)などのブレンダン・グリーソン、ロビー・ロバートソン役として『ブラッドショット』(2020)のラモーネ・モリス、『マーベルズ』(2023)のアブラハム・ポプーラ、『バビロン』(2022)のリー・ジュン・リー、『ハウス・オブ・グッチ』(2021)のジャック・ヒューストンがキャストに名を連ねる。
ショーランナー・製作総指揮は、「パニッシャー」(2017-2019)のスティーブ・ライトフット、『ザ・ロストシティ』(2022)『モータルコンバット』(2021)のオーレン・ウジエル。製作総指揮には、『スパイダーバース』のフィル・ロード&クリス・ミラーやソニーズ・スパイダーマン・ユニバース作品を手がけてきたエイミー・パスカル、『エノーラ・ホームズ』シリーズのハリー・ブラッドビア。ブラッドビアは第1・2話の監督も兼任する。
「スパイダー・ノワール(原題:Spider-Noir)」は2026年、本国アメリカではMGM+にて配信予定。それ以外の240の国と地域ではPrime Videoでの配信となる。
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