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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』米国版あらすじが公開、気になる文言も

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』シリーズ第3作、スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームの米国版あらすじが公開された。米Marvel.comなどが告知している。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経て、スパイダーマンの物語はさらに前進していく。前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)では、ミステリオ/クエンティン・ベックによってピーター・パーカーとしての正体を暴露され、さらにはヒーローを騙ったミステリオの殺害容疑もかけられた。物語はさらに予測できないところに向かうことになりそうだが、米国のあらすじには気になる文言がある。

「スパイダーマンの映画史上はじめて、我らが親愛なる隣人はマスクを外し、スーパーヒーローとしてのリスクと、自らの日常生活とを分けられなくなってしまった。ドクター・ストレンジに助けを求めるも、そのリスクはさらなる危険をはらみ、彼はスパイダーマンであることの真の意味を見出さなければならなくなる。」

公開された予告編では、すでにドクター・ストレンジの魔術によって時空が歪んでしまい、マルチバースがその口を大きく開いた。『スパイダーマン2』(2004)からドクター・オクトパスが姿を見せたほか、『スパイダーマン』(2002)からグリーンゴブリンの登場も示唆されているのだ。ストレンジいわく、ピーターは「二つの人生を同時に歩み始めている」という。あらすじが示唆する、“スパイダーマンであることの真の意味”とは……?

監督はジョン・ワッツ、脚本はクリス・マッケナ&エリック・ソマーズ。『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続いて、MCU版スパイダーマンを描いてきたキーパーソンが揃って復帰し、今回の3部作をひとまず締めくくることになるのだろう。

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Source: Marvel.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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