巨匠スタン・リー、マーベルとハリー・ポッターのクロスオーバー希望?Twitter生活を満喫している模様

アメリカン・コミック界の重鎮スタン・リーが、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリングにクロスオーバーを直訴した…? 2018年5月12日(米国時間)から自らTwitterへの投稿を開始したスタンおじいちゃんは、そのSNSライフを思う存分に満喫しているようだ。
Hey @jk_rowling if you ever want me to send Doctor Strange & The X-Men to Hogwarts to teach a few classes, just let me know. I think they could also hold down the fort against Voldemort.
— stan lee (@TheRealStanLee) 2018年5月27日
「やあ、J・K・ローリング。もしドクター・ストレンジやX-MENをホグワーツの先生として送ってほしい時は知らせてね。彼らはヴォルデモートに対抗する力にもなれると思うし。」
うーん、これはさすがにクソリ……ともかく、マーベルとハリー・ポッターという到底実現しなさそうなコラボレーションを想像するのは自由だろう。映画の場合、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジが授業をしている様子は違和感がないにちがいない。X-MENもその成り立ちを鑑みれば、どことなく「ハリー・ポッター」シリーズに通じる点を見出すこともできそうだ。なお5月30日(日本時間)現在、J・K・ローリングからの返信は届いていない模様。
ちなみにスタンおじいちゃんはTwitterに自身のビデオメッセージを投稿しているほか、スパイダーマン役のトム・ホランドのほか、スペースX社やテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏やTwitter創業者のジャック・ドーシー氏にもメンションを飛ばすなど、SNSを活用したコミュニケーションを思いっきり楽しんでいるよう。「95歳ってTwitter最長老じゃない?世界新記録?」とツイートするなど、その勢いはまだまだ止まらなさそうである。
それにしても、一時はさまざまなトラブルに巻き込まれ、不整脈や肺炎など体調不良も報じられたスタンだが、ちゃんと元気を取り戻しているようで何よりだ。どうかいつまでもお元気で。
Source: Stan Lee