ケイト・ビショップ役が続演を示唆、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』登場なるか? ─ 「一緒に成長し続ける」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』に出演するキャスト27名が一挙に発表されたが、「ホークアイ」(2021)のケイト・ビショップ役でMCUデビューを果たしたヘイリー・スタインフェルドの名前はなかった。その件について本人が、MCUにおける将来について期待の持てる言葉を発している。
米BackstageのインタビューでMCUへの復帰について、「特にマーベル・シネマティック・ユニバースのような壮大な世界で、ケイトのようなキャラクターと一緒に成長し続けられるというアイデアにワクワクしています」と語ったスタインフェルド。「自分の家族、この壮大な世界の一部になる小さな家へ戻れるんです。あのキャラクターが大好きだし、彼女がすごく愛されている理由も十分理解しています」と答えた。
スタインフェルドは、『ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題)』に出演すると明言したわけではないが、「ケイトと一緒に成長できる」「MCUの小さな家へ戻れる」と語っているため、MCUへの復帰を仄めかしていることは間違いないだろう。

スタインフェルドは、「ホークアイ」でクリント・バートンをメンターにホークアイのバトン(弓矢)を引き継ぎ、『マーベルズ』(2023)のラストにもカメオとして登場した。そのシーンでは、キャプテン・マーベルとモニカ・ランボーとのチームアップを経て一念発起したミズ・マーベル/カマラ・カーンが、ニューヨークで活動していたケイト・ビショップにチーム結成を打診。アントマンの娘であるキャシー・ラングも誘う予定だと伝え、「ヤング・アベンジャーズ」の結成が予告された。
さらに、「デアデビル:ボーン・アゲイン」第5話ではカマラの父親ユセフが登場し、「カマラが友達を訪ねてカリフォルニアへ行っている」とマット・マードックに言うシーンがあった。『アントマン』シリーズはカリフォルニア州サンフランシスコが舞台なため、カマラはキャシーをリクルートするために現地を訪れているのかもしれない。
また、カーン一家はマンハッタンの目と鼻の先にあるニュージャージー州で暮らしている。「ホークアイ」で舞台になったニューヨークにケイトが続けて住んでいるのなら、カリフォルニアからキャシーを連れて帰って来たカマラが、ニューヨークでケイトと合流という流れも考えられそうだ。
いずれにしろ、ヤング・アベンジャーズの結成が着々と水面下で進行している模様。ケイトとカマラ、キャシーのパワフルガールズが、3人揃ってMCUに復帰することを期待したい。
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Source:Backstage





























