デアデビル役、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に「出てません」 ─ 『アベンジャーズ』にも「出ないと思います」

アンドリュー・ガーフィールドしてない?マーベル「デアデビル」シリーズでデアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックスが、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』には出演していないと主張した。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』と「デアデビル」シリーズは、同じニューヨークを舞台にした物語。同時進行中のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」ではニューヨークの政治緊張が描かれており、これが『スパイダーマン』の物語に影響を及ぼすことも考えられる。
また、スパイダーマンとデアデビルは原作コミックでも共演機会が多いほか、すでにチャーリー・コックスは前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に登場する縁も持つ。公開された『ブランド・ニュー・デイ』予告編映像も何やらサプライズが隠れているらしき余白もあり、ファンはデアデビル参戦への期待を高めている状況だ。
そんな予告編が解禁されたまさに同日、デアデビル役のチャーリー・コックスは米トーク番組のJimmy Kimmel Live!に登場。この番組といえば、アンドリュー・ガーフィールドが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に出演しているのではないかと噂されていた頃、リーク画像と共にガーフィールドに問い詰めていた、切り込む時はとことん切り込む番組である。
コックスはまず、「『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告編は観ましたか?」と確認されると、「今日出たやつですよね?まだ観れてないんです、すみません」と反応。ホストのキンメルが「素晴らしい映像なので、もう1000回観ました。それで、あなたは出ていない?」と踏み込むが、「出ていません」と否定している。
キンメルが「この映画には出演なさらない?」と再度確認するも、「出てません」と、苦笑いを浮かべながら静かにかぶりを振るコックス。「もし出ていたとしても、出ていませんと答えますからね。でも、出ていないんです」と断固否定した。
折れないキンメルは「嘘をおっしゃっているかもしれません」と疑うが、「そうかもしれません」とかわすコックス。「それでも、出られていないとおっしゃる」「はい、本当に出ていません」「嘘ではないですね?」「嘘じゃないです」との応酬が続く。
「前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には」と加えるコックスだが、「そうですね、でも前作は今はいいんです。もう観ましたから。今はこっちです」と容赦ないキンメル。その後、「デアデビルは新しいアベンジャーズに出ます?」と別の作品に標準を合わせた。
するとコックスは一瞬固まった後「出ないと思いますね」との返答。「おっと、答え方が変わりましたね?」と異変を見逃さないキンメルに、「出ないと思います。僕が知る限り、出ません。これ、不安になっちゃんですけど」とタジタジだ。
「わからなんです。知る限りではNOです。アベンジャーズには出ません。でも、まだ撮影は始まっていないですよね?電話の側で、オファーを待っています」と、2027年予定の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』への意欲を見せたコックス。ひとまずのところ、2026年公開の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』と『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への出演は否定した形だが、やはりガーフィールドの件もある。いずれも公開されるまで真相はわからない。
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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開。
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