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『ドント・ブリーズ』盲目老人役スティーブン・ラングが『ドント・ブリーズ』みたいなスリラー映画で主演

Stephen Lang スティーブン・ラング
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stephen_Lang_(5977208427).jpg

極限のソリッド・シチュエーション・スリラー『ドント・ブリーズ』(2016)の盲目老人役で知られるスティーブン・ラング、次は『ドント・ブリーズ』みたいな新作スリラー映画『オールド・マン(原題)』で隠遁老人を演じる。米Deadlineが報じている。

『ドント・ブリーズ』で小屋に隠れ住んでいた盲目老人を演じたラングが新たに挑むことになる役は、深い森の奥に隠遁する老人だ。道に迷ったハイカーが、とっぴな世捨て老人(ラング)が住む小屋に偶然たどり着くという。最初こそ真っ当な会話が2人の間で交わされるが、すぐに危険な状況が訪れる。どうやらどちらか1人、もしくは両者が恐ろしい秘密を抱えてもいるようで…。

監督を務めるのは、『MAY-メイ-』(2002)『ザ・ウーマン』(2011)などを手掛けるホラー/スリラーの名手ラッキー マッキー。脚本は、2014年の短編映画『Guys with Guns(原題)』で監督・脚本・製作デビューを飾った俳優ジョエル・ヴィーチが務める。ラングのほか共演には、『キャビン・フィーバー2』(2009)のマーク・センターが名を連ねている。撮影は、2021年1月中にも米ニューヨークで開始されるとのことだ。

主演のラングは、2020年10月に『ドント・ブリーズ』続編の撮影を終えたばかり。同作は、2021年8月13日の米公開が決定している。盲目老人が再来する同作続編での演技も注目したいところだが、ラングがまたも謎の隠遁老人に憑依するということで、本作『オールド・マン』からも目が離せない…。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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