海外ドラマ「SUITS/スーツ」新シリーズが正式発注、『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』第2班監督が就任

人気リーガルドラマ「SUITS/スーツ」(2011-2019)の新シリーズ「Suits: L.A.(原題)」がパイロット版として正式発注され、『オールド・ガード2(原題)』や『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(2019)のビクトリア・マホーニーが監督に起用されたことがわかった。米Deadlineが報じている。
「SUITS/スーツ」製作者のアーロン・コーシュが新たに手がける本作は、ロサンゼルスを舞台に、新たなキャラクターに焦点を当てた物語。リバイバルやリブートでもなければ、「SUITS:ジェシカ・ピアソン」(2019)のようなスピンオフでもないと伝えられている。撮影地は「SUITS/スーツ」と同じくカナダで、2024年3月より撮影開始の予定だ。
パイロット版の監督に就任したマホーニーは、『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』で第2班監督を務め、『スター・ウォーズ』シリーズ初の黒人女性監督として歴史に名を刻んだ人物。直近では、シャーリーズ・セロン主演の大ヒットNetflix映画『オールド・ガード』の続編で監督を務めた。エピソード監督を担当したテレビ作品には、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」「ラヴクラフト・カントリー」、「ザ・モーニングショー」などがある。
ちなみに新シリーズのパイロット版に「SUITS/スーツ」キャストは登場しないとみられるが、何人かのオリジナルキャストは出演に意欲的とのこと。2024年1月にはマイク役のパトリック・J・アダムスが「連絡があれば、またスーツを着る準備はできている」と、再演に前向きなコメントをしていた。
「SUITS/スーツ」は、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、敏腕弁護士のハーヴィー(ガブリエル・マクト)と天才的な頭脳を持つ青年マイク(パトリック・J・アダムス)がタッグを組み、様々な訴訟に挑んでいく物語。シーズン9をもって米USAネットワークでの放送を終了したが、2023年6月にアメリカのNetflixで全シーズンの配信が始まると、爆発的な人気を獲得した。
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Source:Deadline,The Hollywood Rporter





























