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【ネタバレ】『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ドウェイン・ジョンソンがマーベル映画参戦に名乗りを挙げる理由

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

この記事には、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の微ネタバレが含まれています。

ギャリソン・ケイン役でご指名

既に『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』をご覧になった方ならピンとくるだろう。ドウェイン・ジョンソンは、本作で、『デッドプール』ライアン・レイノルズと息のあった共演を見せているのだ。

『スーパーコンボ』には、ルーク・ホブスの仕事上のパートナーとして、ライアン演じるロックというキャラクターがサプライズ的に新登場。これを喜んだ『デッドプール』原作者のロブ・ライフェルドがInstagramにて次のように書き込んだ。

「@therock(ドウェイン)さん、君と僕の親しい友人(ライアン)がずば抜けたケミストリーを発揮していたと聞いて、次の合理的なステップは、今後の『デッドプール』作品でギャリソン・ケイン役としてマーベル・ユニバースに参加することだと思います。君なら自然に演じられます。ケインは僕がコミック『X-Force #2』で初めて登場させたときから、その冒険が楽しまれていて、大勢のコミック・ファンに親しまれているんですよ!」

ロブが紹介したギャリソン・ケインとは、ケーブル率いるチーム「シックス・パック」のメンバーである傭兵。任務で腕と脚を失うと、「ウェポンX計画」でサイボーグの身体を与えられた。ケーブルと共に治療のため40世紀に行ったため、未来のテクノロジーも有している。

原作者からのご指名をもらったドウェインもこれを喜んで、自身のTwitterで次のように答えた。なお、ドウェインは「デッドプール」の部分を、ガイコツ(死=Dead)と水泳(プール=Pool)の絵文字を組み合わせて記述することで、ネタバレ回避に努めている。

「ロブさん、サンキュー・アミーゴ。そうなんです。『スーパーコンボ』では、親しい友人とヤバいくらいズバぬけたケミストリーを発揮させてもらいました。あなたがキャラクターを創られたということで、ギャリソン・ケインとデッドプールの共演作をひとつどうですか?」

もしも本当にドウェインがマーベル映画にも参戦したら、ライアンと同じくマーベルとDCの両ブランドに登場する数少ない役者の1人となるだろう。ただでさえ大作への出演が多いドウェインだから、サミュエル・L・ジャクソンに継ぐ「有名作には大体出てる俳優」となりそうだ。もっともドウェインの場合、いずれも主役級での出演だから尚更のインパクトである。

ホブスVSデッドプール?

デッドプール2
© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『スーパーコンボ』でのサプライズ共演についてドウェインは、米MTVによるインタビューで「ライアンは最高。」「最初に会って、タトゥーなんかを見せるシーンでは、劇場でも一番大きな笑いが聞こえましたよ(笑)」と楽しそうに語っている。「デッドプールとホブスが戦ったらどっちが勝つか」との質問には、こんな風に答えた。

「そうですね、テキーラ飲む前なら……、デッドプールホブスがテキーラで酔った後だったら……、ホブスと言いたい所だけど、やっぱりデッドプールかな(笑)。デッドプールはヤバイ。テキーラは飲むと気合い入るんですよ、少なくとも僕は。」

なお、ドウェイン・ジョンソンとライアン・レイノルズは次なる新作『Red Notice(原題)』でも共演する

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は2019年8月2日(金)より全国公開中。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』公式サイト:https://wildspeed-official.jp/

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Source:@robertliefeld,@TheRock,MTV

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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