Menu
(0)

Search

メリッサ・ブノワ、スーパーガール役の再演に前向き ─「その機会はおそらくある」

スーパーガール
© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

DCコミックス原作、2015年に放送開始した海外ドラマSUPERGIRL/スーパーガール」が、CWにて米国放送中のシーズン6をもって、ついに幕を閉じることになる。スーパーマンのいとこであるスーパーガールとしてドラマを牽引してきた人気俳優、メリッサ・ブノワのシリーズ卒業の日が着実と近づいている。

「SUPERGIRL/スーパーガール」のフィナーレとなるシーズン6は、2021年3月30日より米国放送されており、11月9日の最終回、126話をもって幕を閉じる。シリーズ完結が迫る中、SNS上では早くも、メリッサ・ブノワの卒業を惜しむ声で溢れ返っている。果たして、いつの日か彼女が同役を再演する日は訪れるのだろうか。

Entertainment Weeklyのインタビューにてメリッサ・ブノワはスーパーガール役の再演について、「もう一度、スーツを着ることに反対的ではありません」と前向きな姿勢を示している。「その機会はおそらくあるでしょう」としながらも、「そのキャラクターに相応しい形でなければなりません」とのことだ。「SUPERGIRL/スーパーガール」がどんなフィナーレを迎えるのかは不明だが、同じ世界軸の作品や、マルチバースとしてほかのドラマや映画に登場することも可能だろう。もちろん、それが彼女が言うところの相応しい形なのかは定かでない。

「グラント・ガスティン(バリー・アレン/フラッシュ役)との共演はとても楽しいです。『スーパーマン&ロイス』のタイラー・ホークリン(クラーク・ケント/スーパーマン役)とビッツィー・トゥロック(ロイス・レイン役)も大好きです」と俳優仲間たちとの共演への喜びも明かしており、「だから、反対はしません」と最後にあらためて再演への意欲を示した。いつの日か、メリッサ・ブノワがスーツを再び着て、スーパーガールとして活躍する姿に期待したいところだ。いまは彼女の卒業を心から祝おう。

あわせて読みたい

Source: Entertainment Weekly

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly