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『スーパーガール』6月26日、日米同時公開決定 ─ スーパーガール役声優は永瀬アンナ

スーパーガール
© & TM DC © 2026 WBEI

新生DCユニバース映画第2弾『スーパーガール』が、2026年6月26日に日米同時公開となることがわかった。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替声優として、『スーパーマン』(2025)から永瀬アンナが続投となることも発表された。

2022年にDCスタジオ共同CEOへ就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を進めてきたガン。自ら監督を務めた『スーパーマン』は、世界興行収入6.1億ドル(約950億円)を超えるヒットを記録し、“DCユニバース復活”を印象づける1作となった。日本でも夏の競合作が並ぶ中で興行収入10億円を突破しており、その系譜を継ぐ新作として『スーパーガール』にも期待が高まる。

本作の監督を務めるのは、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役には、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコックが起用された。さらに、エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役でイヴ・リドリー、『アクアマン』シリーズで知られるジェイソン・モモアが“宇宙最凶の賞金稼ぎロボ”役で出演する。加えて、『スーパーマン』でも存在感を放ったスーパードッグ、クリプトも再登場する。

日本語吹替版でスーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を務めるのは、声優の永瀬アンナだ。永瀬は、TVアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』では天内理子役を務めたほか、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』など話題作への出演が続いている。2005年生まれで、カーラ役のミリー・オールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、DCUの新たなヒロインに声を吹き込む。

あわせて、永瀬アンナがナレーションを務める日本版特報映像も公開となった。映像では、「最高の23歳にする」と宣言する、ほろ酔い気味のカーラが登場。音楽に合わせて踊る姿や、愛犬クリプトに語りかける様子からは、親しみやすく等身大な“Z世代ヒーロー”としての一面がうかがえる。

一方で、ルーシーから「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」と語りかけられたカーラが、「“一瞬”なら良かった。その方がマシだった」と苦しげに応じる場面も収められている。母星クリプトン崩壊後、カーラが背負ってきた過酷な時間を想起させる印象的なやり取りだ。

さらに、ヒートビジョンを放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、コスチューム姿でのアクションシーンも登場。永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」というナレーションが響く。

映画『スーパーガール』は、2026年6月26日(金)に日米同時公開。型破りで自立したニューヒロインが切り拓く、DCU新章の幕開けに注目だ。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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