『スーパーマン』に4部作構想、 ジェームズ・ガン示唆

映画『スーパーマン』で始まった、新DCユニバースの「スーパーマン・サーガ」が4部作構想である可能性が浮上してきた。
DCスタジオ代表としてユニバースを統括し、『スーパーマン』を自ら手がけたジェームズ・ガンは、ポッドキャスト「The Viall Files」にて「最も重要なのはキャラクター。ただし、常に行き来しているところはあります」と語り、ユニバース構築の方法論を明かした。
「僕が考えているのは、“ここで語ろうとしている長期的な物語は何なのか?”ということ。4本の映画を通じて、スーパーマンのどんな物語を語ろうとしているのか。[中略]それぞれのキャラクターにとっての長期的な物語はどういうものか、です。」
ここで示唆されているのは、現在計画されているスーパーマン・サーガが4部作構想であることだ。すでにガンは、自身が準備している新作が『スーパーマン』の続編ではなく「スーパーマン・サーガの次なる物語」であり、脚本作業に入っていること、撮影を「かなり早くに始められる」ことを認めていた。
気になるのは、DCユニバースの次回作である『スーパーガール(原題)』が「スーパーマン・サーガ」に組み込まれているのかどうかだ。現時点で『スーパーガール』にスーパーマンが登場するという情報はないが、もしも『スーパーガール』がサーガの第2作にあたるならば、新作映画は早くも第3作ということになる。
なお、ポッドキャスト「I Think You’re Overthinking It」でガンが語ったところによると、『スーパーマン』新作映画は、現在準備中の『クレイフェイス(原題)』のあとに製作される模様。DCユニバースの正史ではないが、これに先がけるのが『ザ・バットマン2(原題)』(2027年10月1日US公開)だというから、公開時期は2028年が有力だ。
またガンいわく、『スーパーマン』新作映画のあとには「誰も知らないテレビ番組がある」とのこと。おそらくファンの想像が及ばないところまで、水面下では複数の企画が進行しているのだろう。
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Source: The Viall Files, I Think You’re Overthinking It




























