Menu
(0)

Search

『スター・ウォーズ』フィン役ジョン・ボイエガ、再演を否定「もう先に進みましたから」

ジョン・ボイエガ john boyega
A Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:SDCC_2015_-_John_Boyega_(19680049195).jpg

『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)をもって、一つの区切りを迎えたスター・ウォーズ』シリーズは、早くも新たな物語の始まりを告げる作品が複数企画されている。こうした中、『スター・ウォーズ』新3部作のメイン・キャラクター、フィン役を演じたジョン・ボイエガは、シリーズ復帰に対して積極的には考えていないようだ。

『スカイウォーカーの夜明け』以降も順調に俳優業を継続するボイエガは、新作の撮影に復帰したことを自身のInstagramにて報告。この投稿のコメント欄には、ボイエガに『スター・ウォーズ』関連の話題を投げかけるファンも少なくなく、あるユーザーが「黒の衣装をまとい、緑のライトセーバーを持ってアクションをするフォース使いのフィンこそ、私が次の『スター・ウォーズ』映画で望んでいることです!」とコメントした。すると、ボイエガが丁寧にも「大丈夫です(笑)。もう先に進みましたから」と返答したのだ。

View this post on Instagram

Back on set ! Have a nice day everyone ❤️

A post shared by John Boyega (@johnboyega) on

別のユーザーへのコメントで、ボイエガは「1つのキャラクターをずっと演じることはしません。たくさんのオファーがあります。それだけです」とも返答。確かにボイエガは、リドリー・スコット製作総指揮の法廷映画『Naked Singularity(原題)』やスリラー映画『Borderland(原題)』への出演を立て続けに控えている。「先に進んでいる」との言葉が表すように、俳優として新たなキャリアを育もうとしているのだろう。『スター・ウォーズ』シリーズで一躍有名となったボイエガの見せる新たな顔にまずは期待したい。

あわせて読みたい

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly