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「東京コミコン2017」で異常事態、マイケル・ルーカーが暴走「神対応」 ─ 終了無視のボケ倒し、ちゃんこ鍋まで注入

©THE RIVER

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「みんなチャンコを愛してるか?この後はチャンコを食べにいけよ!ハイ!」と大宣伝、ちゃんこ界に多大な経済効果をもたらした(?)。「センキュー!スモー・ガイ!」

終わらないステージ

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福原かれんには、すぴ氏より「カタナではドスの効いたカッコい声ですが、普段はすごく可愛らしい声なんですね」とコメント。「ファンの方にも(カタナ役との)ギャップがすごいですねと良く言われるのですが、極真空手をずっとやっていたので気合の入れ方には自信があります」と笑顔。最後の締めとして、大きな声で「押忍!」と叫び、このステージは締めくくられた。司会者より締めの挨拶も発せられ、ステージ転換のBGMも始まるが…。

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「…オッケーイ?どうする?」まだまだ遊び足りないのがこのトンデモ自由人、マイケル・ルーカーだ。自ら司会者に絡みに行き、日本語で「アリガトウ」と叫ぶように促されると、「アリガトォー!」「センキュー・ソー・マッチ!」「ハイヤァァァー!」「ハイヤァァーってどういう意味?」とまだまだ止まらない。何度も「アリガトー!」と叫びながらも、何故かステージを去ろうとしないマイケル。「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のファンはいるか?」「『ウォーキング・デッド』のファンはいるか?」とステージに投げかけたかと思いきや、福原に対して「君は役者なの?何を演じているんだ?」と問いかけ、「『スーサイド・スクワッド』っていう映画でカタナというサムライ・ウォーリアーを演じているよ」と掛け合いを見せた。「気をつけな!俺も武道をやってるからな!アッハッハッハ!」と大笑いしながら、ヨンドゥvsカタナの2人でアクションも披露してみせる。

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福原かれん「何が起こってるんでしょう」(困惑)

この時点で、既に予定時間をオーバー。周囲のスタッフも時計を気にし始める様子など気にもとめず、「みんな、赤ちゃんはいるか?赤ちゃん連れて写真を撮りに来てくれ!赤ちゃんと写真撮るの最高だよね!」とノンストップで喋り続ける。客席に子連れの観客を見つけると「何歳?」と尋ねる。「2歳?ハーイ!ハーイ!バンザーイ!」とパワープレイ。福原にも年齢を尋ね、「ステージで聞かないでよ」、「何歳?」、「14歳」、「俺も12歳!」とIQの低いやり取りを展開した。更に司会者にも年齢を尋ね、「本当の年齢を言っていいんですか…?43歳」との答えを得ると、「ハァイ!ヤヤイ!」と謎レスポンス。広げた風呂敷を畳む術を全く知らない様子である。

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相変わらずステージ転換のBGMが流れっぱなしのまま、「よし、次は何をやる?」とまだまだ遊び足りない様子のルーカーは、そろそろ渋い顔をし始めた舞台袖のスタッフを何故かステージに「ハイ!ハイ!ハーイ!」と招き入れ、「ハイ!デモンストレーション!」と叫びながら何かを披露しようと準備。そうして我々観客が見せられたのは…。

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オッサン同士の抱っこだった。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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