【東京コミコン2017】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』デロリアンほかマシン&小道具展示、衰えぬ人気を再実感

ポップカルチャーの祭典「東京コミコン 2017」の注目ポイントは、ブースのみならず、映画・ドラマに登場するアイテムや美術の展示にもある。
本記事で紹介するのは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場するデロリアンをはじめとした車両2台、そして小道具の展示だ。おなじみのテーマ曲が鳴り響く展示の前には写真を撮ろうとする来場者がつねに途切れず、映画史に残るシリーズの、未だまったく衰えない人気を示していた。

デロリアン

東京コミコンに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)のデロリアンが登場するのは、2016年の第1回開催につづいて2度目。ボンネットにはスポーツ年鑑やホバーボードなども乗せられており、ファン心をくすぐるブースとなっていた。写真の数々から、その全貌をぐるりとご確認いただきたい。

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

またデロリアンの傍らには、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)の「クエスチョンマーク ホバーボード」も展示されていた。

東京コミコン2017

©THE RIVER

2015 ヒルバレーポリスクルーザー

続編『PART2』からは、未来の世界に登場するこんなマシンの展示も。こちらもその全貌を、ぐるっと回りながら確かめてみよう。

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

東京コミコン2017

©THE RIVER

 

東京コミコン開催概要

東京コミコンは、スタン・リー氏とApple共同創業者の1人スティーブ・ウォズニアックによって実現した。第二回開催となる今回は、スティーブ・ウォズニアック氏、マッツ・ミケルセン氏カール・アーバン氏ネイサン・フィリオン氏スタン・リー氏マイケル・ルーカー氏の来日が発表されている。

日程:2017年12月1日(金)~2017年12月3日(日)

場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1国際展示場 9・10・11ホール)

東京コミックコンベンション公式サイト:http://tokyocomiccon.jp/

前売入場券はチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて販売中。

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。