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テリー・ギリアム監督、80歳の誕生日プレゼントにマジックマッシュルームを欲しがっていた

テリー・ギリアム&マジックマッシュルーム
Photo by Greg2600 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Terry_Gilliam_(32703418337)_CROPPED.jpg | Arp https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Psilocybe_semilanceata_6514.jpg | Remixed by THE RIVER

『未来世紀ブラジル』(1986)『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』(2018)などで知られるテリー・ギリアム監督が、2020年11月22日に80歳の誕生日を迎えた。 監督は誕生日祝いに、“マジックマッシュルーム欲しがっていたのだという。

la Repubblicaのインタビューにて、テリー・ギリアム監督は「自分の馬鹿げた誕生日祝いに、一つだけ要求した物がありますマジックマッシュルームです。試したことはありません」と語っている。マジックマッシュルームは口にすると幻覚作用を引き起こしてしまう可能性があり、乱用すると依存症になる恐れのある危険な食物だ。欧州などで一部完全に合法の国もあるが、日本では許可なく所持などしているだけで処罰の対象になるため、決して手を出してはならない。

80歳の誕生日祝いに何故、テリー・ギリアム監督がマジックマッシュルームを求めたのかは不明だが、「家族全員を飛行機に乗せて、(イタリア)ウンブリア州にある家で祝うという計画がありました」と予定していた誕生日会の計画も明かした。しかし、新型コロナウイルスの影響で叶わなくなってしまったのだという。

ちなみに、危険薬物について監督は「当時は誰もがやっていました」と前置きしながら、自身の今までの体験について明かしている。

「私は大学で一度だけマリファナを吸いましたが、気に入りませんでした。LSDには怖じ気付きましたね。ロンドンに引越した後は、仕事のために時々ハリウッドに飛ばなければなりませんでした。その都度、私は猛烈な時差ボケに陥ってしまったのです。パーティでは1980年代だったこともあり、至る所にコカインがあったので、私も何度か勧められて試しましたね。疲れていたので、我慢が出来ませんでした。ただ、最悪の二日酔いになったので、二度とやらないと自分に誓いましたよ。」

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Source: The Playlistla Repubblica

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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