「モンティ・パイソン」メンバー、ジョン・クリーズがベン・アフレック版『ザ・バットマン』に出演か

映画『ザ・バットマン(仮題)』の新たな情報が飛び込んできた。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)にバットマンが登場して初めての単独作品となる本作は、ベン・アフレックが脚本・主演・監督を兼任することで話題の作品である。

この『ザ・バットマン』に、かつて一世を風靡したイギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」のメンバーであるジョン・クリーズが出演するかもしれない。この情報は公式発表ではないものの、意外なところから明らかになったものだ。

きっかけはTwitterの「フォロー」

Twitterユーザーのデニス・ラム氏は、今からおよそ1週間前、自身のTwitterの通知欄に奇妙な動きを発見している。

映画『バットマン vs スーパーマン』のイギリス版公式アカウントと、DCEUでスチール写真の撮影を手がけるクレイ・イーノスが、そろってジョン・クリーズのアカウントをフォローしたのである。さらに今日になって、クリーズがアフレックとザック・スナイダーのアカウントをフォローしていたことが判明した。

https://twitter.com/JohnCleese/following

https://twitter.com/JohnCleese/following

この事実に気づいたファンは、クリーズが『ザ・バットマン』もしくはスナイダーが監督する『ジャスティス・リーグ パート2』に出演するのではないかと予想している。もちろんどちらもDCEU作品なので、両方に登場する可能性もあるだろう。いずれにせよ、約545万人ものフォロワーに対してフォロー数は192というクリーズである、何の関係もないということはなさそうだ。

実写・アニメを問わず、現在も幅広い作品に出演しているクリーズだが、日本では未公開の作品も多いため、ともすれば『ハリー・ポッター』シリーズの「ほとんど首なしニック」役がもっとも有名だろうか。もし本当にDCEU作品に登場するなら、彼にとっては久々の高予算映画となる。その役柄も気になるところだ。

映画『ザ・バットマン(仮題)』は2018年、『ジャスティス・リーグ パート2』は2019年に公開されるとみられる。続報に期待!

ベン・アフレック版『バットマン』2017年春に撮影開始!やはり劇場公開は2018年か

source: http://www.cosmicbooknews.com/content/john-cleese-speculated-ben-affleck-batman-movie
Eyecatch Image: http://bigthink.com/videos/john-cleese-on-political-correctness (remixed by THE RIVER)

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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