「ザ・ボーイズ」最終シーズン後を描く「メキシコ編」進行中 ─ 「同じ世界観、まったく違うトーン」

Amazonシリーズ「ザ・ボーイズ」のメキシコ版スピンオフ「ザ・ボーイズ:メキシコ(原題)」の進捗が明らかとなった。現在は脚本の調整段階にあり、スタジオからは好意的な反応が得られているという。
「ザ・ボーイズ」が2026年4月8日配信開始のシーズン5で最終章を迎えるなか、ユニバースは「ジェン・ブイ」に続き「ヴォート・ライジング(原題)」のスピンオフ展開も控えるなど、拡大を続けている。
2023年に開発が報じられた「ザ・ボーイズ:メキシコ」は、製作総指揮に「キャシアン・アンドー」のディエゴ・ルナ、『オールド』(2021)のガエル・ガルシア・ベルナルが参加。脚本はDC『ブルービートル』(2023)のガレス・ダンネット・アルコセールが手がけることが伝えられている。
そんな同作の進捗について、「ザ・ボーイズ」製作者のエリック・クリプキは「脚本家のガレスと共に、Amazonに脚本を提出しました」と米Colliderにコメント。「今週フィードバック会議(notes call)を行いました。彼らはとても気に入っていましたよ」と明かした。
次のステップは、脚本の改稿だ。「いくつか修正指示を受けており、彼(ガレス)が対応することになります。もちろん、どうなるかは誰にもわかりません。ただ、少なくとも今は前向きな反応をもらっているので期待しています」と語っている。
クリプキ自身も、「舞台はメキシコシティです。すごく面白い、と言っておきましょう。彼は本当に笑える脚本を書いてくれました」と手応えを示している。プロットの詳細は明かされていないが、時系列は「『ザ・ボーイズ』シーズン5後のどこかの時点」に設定され、本家と「同じ世界観だが、まったく違うトーンで、とても楽しい作品になる」ことが明かされている。さらなる詳細については、続報を待ちたい。
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Source:Collider


























