「敗北感に苛まれることが、最悪の自己否定」 ─ 「ザ・ボーイズ」スターライト役&ヒューイ役、ハグしたい愛の言葉
Prime Videoの人気ヒーロードラマ「ザ・ボーイズ」最終シーズンがいよいよ配信開始となった。最強最悪の存在、ホームランダーはその権力を国家にまで及ばせる一方、ザ・ボーイズ側は起死回生の一手に賭けて戦いを続けている。
外道まみれのこのドラマで、ジャック・クエイドが演じたヒューイと、エリン・モリアーティが演じたスターライトことアニー・ジャニュアリーは、物語の“良心”のようなところがある。しかし、シーズンを重ねるごとに、2人も傷つき、すり減っていった。
もし、2人にハグをして、言葉をかけられるなら?クエイドとモリアーティはTHE RIVERのインタビューでの質問に「2人はハグが必要だ」と思いを寄せ、キャラクターへの愛をたっぷり語っている。
クエイドはヒューイに「君は一人じゃないよ」「そのままでいいんだよ」と伝えたいそうだ。最終シーズンにおけるヒューイは「みんなにとっての希望のような存在になっている」といい、「だからこそ、彼にはそのままでいてほしい。だって、希望を持ち続けるというのは、すごく難しいことですから」とコメント。希望を守り続けることは「すごく難しいことですけど、とても報われるようなことだと思います」としみじみと語った。

一方、モリアーティもアニーに対して「そのままで頑張って」とメッセージ。「それから、たとえ打ちのめされたと思った時でも、その敗北感に呑み込まれてしまうことこそが、最も自己否定的な行為」と説いた。
「つまり、ジャックの言葉と同じだけど、希望を持ち続けるってこと。だって、成し遂げたいことというのは、希望があってこそ成し遂げられる。敗北感にやられちゃうことは誰にでもあるけれど、それこそが最悪の自己否定で、究極の敗北だから。だから、何度だって立ち上がって。」

「ザ・ボーイズ」最終シーズンはPrime Videoにて配信中。THE RIVERによる「ザ・ボーイズ」キャスト・製作者へのインタビューはYouTubeにて公開中だ。このインタビュー動画は、ホームランダー役 アントニー・スター、ソルジャー・ボーイ役 ジェンセン・アクレス、ヒューイ役 ジャック・クエイド、スターライト役 エリン・モリアーティ、Aトレイン役 ジェシー・T・アッシャー、キミコ役 福原かれん、ショーランナーのエリック・クリプキの合計7名が揃って登場する非常に貴重なものとなっている。
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