ジェイク・ギレンホール主演のガイ・リッチー戦場アクション『The Covenant』2024年日本公開決定

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)のジェイク・ギレンホール主演、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『キャッシュトラック』(2021)などのガイ・リッチー監督による新作アクション・スリラー映画『The Covenant(原題)』が、2024年中に日本公開されることがわかった。配給はキノフィルムズ。
ジェイク演じる主人公のジョン・キンリー軍曹は、アフガニスタンでの最後の任務として、現地通訳者のアハメドとともに調査にあたっていた。しかし、パトロール中に部隊が奇襲を受け、生存者はキンリーとアハメドだけになってしまう。さらにキンリーは頭部を殴打され気絶。後にキンリーは、任務について“通訳のアハメドのこと以外覚えていない”という記憶障害を起こしていたことがわかる。
この時アハメドは、敵の猛追を受けながらも、意識不明状態のキンリーを安全地帯まで必死に送り届けていた。その後、アメリカに戻ったキンリーは、アハメドの一家が約束通りにアメリカへの入国許可を得られず、危険な状態にあることを知る。友を守り恩を返すため、キンリーは再び戦地に舞い戻り、地元軍より早くアハメドたちと合流しようとする……。
既に米予告編が公開されており、戦場の緊迫感や友情のために危険を冒す決意のドラマを垣間見ることができる。ガイ・リッチー監督が戦争を題材にするのはこれが初めて。リッチー監督らしいひねりの効いた物語展開と、スリリングな戦場アクションがいかに融合するかに期待したい。
通訳のアハメド役を演じるのは、『ある戦争』(2015)『皆殺しのレクイエム』(2017)のダール・サリム。そのほか『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2019)のアレクサンダー・ルドウィグ、リッチー監督とは『ジェントルメン』(2020)に続いてのタッグとなるジェイソン・ウォン&ショーン・サガール、『ドント・ブリーズ2』(2021)のボビー・スコフィールド、そして『リトル・ジョー』(2019)『クルエラ』(2021)のエミリー・ビーチャムが名を連ねた。ほか、ドラマ「ザ・ボーイズ」(2019-)ホームランダー役でお馴染みのアントニー・スターも出演。
『The Covenant(原題)』は2024年、日本公開。なお、同じくガイ・リッチー監督の新作であるジェイソン・ステイサム主演のスパイ・アクション『Operation Fortune: Ruse De Guerre(原題)』も、キノフィルムズ配給で2023年秋に日本公開されることが決定した。
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