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『ザ・フラッシュ』単独映画、DCの祭典「DCファンドーム」に登場へ ─ 新情報解禁か、ただいま質問募集中

ジャスティス・リーグ
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DCコミックス原作映画『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』が、2020年8月23日(日)に開催されるDCの24時間バーチャルイベント「DCファンドーム(DC Fandome)」に新たに登場することがわかった。イベントの開催が告知された時点で、本作は登場ラインナップに含まれていなかった。

「DCファンドーム」は、コミック・映画・ドラマなどさまざまなメディアから作品とクリエイターが結集する、“DC史上最大のお祭り”と銘打たれた大型バーチャルイベント。トークセッションのほか、最新ニュースや独占映像なども用意され、「映画やTVシリーズのコアファンからゲーマーやコミックスの読者、家族や子供まで、誰もが楽しめるように設計されたバーチャルテーマパーク」として登場する。

このたび、本作のプロデューサーであるバルバラ・ムスキエティは、Instagramを通じてDCファンドームへの参加を告知。先日、バーバラは本作について「来るよ!間もなくニュースあり!」予告していただけに、いよいよ新たな情報の解禁に期待が高まるところだ。

またDCはイベントの開催に先がけて、ファンからの質問を受け付ける特設サイト(英語)を始動。作品やジャンルを選んで質問を送ることができ、すでに応募フォームには「The Flash(Film)」というタイトルを確認することができる。いよいよ正式にラインナップ入りを果たしたとみてよいだろう。

フラッシュ/バリー・アレンにとって初めての単独映画となる『ザ・フラッシュ』は、コミック『フラッシュポイント』(ヴィレッジブックス)を原案とするストーリー。同作は、ある朝バリーが世界の異変に気づき、フラッシュとしての能力を失いながらも、元通りの世界を取り戻すべく奮闘する物語で、コミックのユニバース全体に影響をもたらしたエピソードだ。ただし、映画化にあたり大幅な脚色が施されることも示唆されている

監督は『IT/イット』シリーズのほか、ハリウッド実写映画版『進撃の巨人』にも就任しているアンディ・ムスキエティ。脚本は『バンブルビー』(2018)『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020)のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。なお、2020年4月からプリプロダクション(撮影準備)を開始予定だったが、新型コロナウイルスの影響で停止を余儀なくされている。米国公開日は2022年7月1日の予定。

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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