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エズラ・ミラー版映画『ザ・フラッシュ』、米公開1週早まる ─ 『インディ・ジョーンズ』新作から距離空け

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
JUSTICE LEAGUE and all related characters and elements and trademarks of and (c) DC. Zack Snyder's Justice League (c) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

『ブラックアダム』も好評のDC映画新作『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』は、2023年6月23日の米公開予定を16日に早めた。1週間の繰上げとなる。米The Hollywood Reporterが伝えた。

『ジャスティス・リーグ』(2016)などに登場したエズラ版フラッシュ初となる単独映画。DCユニバースにマルチバースをもたらすとされており、マイケル・キートンがバットマンを再演することも注目を集めている。

主演エズラの度重なるスキャンダルで公開が危ぶまれたこともあったが、米ワーナーは劇場公開予定を一貫。1週早めた理由は詳しく語られていないが、同月30日予定の『インディ・ジョーンズ』最新作『Indiana Jones and the Dial of Destiny(原題)』から期間を空ける狙いが考えられる。

米ワーナーは『ザ・フラッシュ』を重要作と見ており、既に続編の脚本まで完成済み『ザ・フラッシュ』は2023年6月16日のUS公開予定。

Source:The Hollywood Reporter

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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