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『ザ・フラッシュ』単独映画で「全てを再スタート」DCキャラ多数登場、「架け橋になる」

ジャスティス・リーグ
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『ジャスティス・リーグ』(2018)エズラ・ミラーが演じるフラッシュ初の単独映画『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』への期待が高まる。監督・製作のアンディ・ムスキエティが「DCファンドーム」第2弾に登場し、“地上最速の男”単独映画についてチラリと語った。

ムスキエティ監督は『ザ・フラッシュ』について、「ライド型」、つまり観客が映画の中にのめり込んで楽しめる、アトラクションのような作品になると表現。「楽しくてエキサイティングで、DCキャラクターがいっぱい登場します」と予告した。続けて「フラッシュは全キャラクターとタイムラインの架け橋になる」とし、「全てを再スタートする。でも、何も忘れ去らない」と宣言したのだ。

『ザ・フラッシュ』は、別世界(マルチバース)との邂逅を描いたコミック「フラッシュポイント」を原案に、“マルチバースの接点”となる一作。既に、フラッシュがマイケル・キートン版バットマンと並んだコンセプトアートも公開されており、少なくともふたりのバットマン(もう一方はベン・アフレック版)が登場することが分かっている。

昨今のDC映画は、『アクアマン』(2018)や『シャザム!』(2019)など、従来のシリーズから地続きとなった作品のほかにも、大きな話題を呼んだ『ジョーカー』(2019)や2021年公開予定の『ザ・バットマン』など、独立した物語も展開。さらにドラマと映画のクロスオーバーといった離れ業までやってのけた。壮大なシネマティック・ユニバースの確立に成功したマーベル映画とは異なる路線を突き進んでいる。

そんなDCユニバースで「奇跡の共演」を実現させるのが、『ザ・フラッシュ』というわけだ。「DCキャラクターがいっぱい登場」と監督が述べていることから、マイケル・キートン版バットマンの他にも、全世代のDC作品から意外なキャラクターが登場するのかもしれない。ムスキエティ監督は以前、タイムトラベルの要素と共に「すべてのストーリーやキャラクターが衝突し始める」と表現していた

DCユニバースの一変が予想される『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』は2021年初頭にも撮影開始予定。監督・製作のムスキエティ姉弟の近作には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズがある。

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Source:Comicbook.com

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THE RIVER編集部
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