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『ザ・フラッシュ』に「ヤング・スーパーマン」登場か、予告編が米イベントで公開 ─ 『マン・オブ・スティール』ゾッド将軍も再び

ジャスティス・リーグ
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エズラ・ミラー主演、DCコミックスの新作映画『ザ・フラッシュ(原題)』に、「ヤング・スーパーマン」なるキャラクターが登場することが判明した。現在ラスベガスで開催中の「CinemaCon」で披露された本作の予告編に映っていると米Deadlineが報じている。

『ザ・フラッシュ』は、映画版フラッシュ/バリー・アレンを描く初の単独映画であり、DC映画ユニバースに「マルチバース」展開を取り入れる作品としても注目を集めている。ここ最近で見られたエズラ・ミラー2度の逮捕の煽りを受ける懸念もあるが、現時点では予定通り2023年6月の米公開に向けてプロモーションも動いている模様。

「CinemaCon」2日目の現地時間2022年4月26日、米ワーナー・ブラザースのパネルではDC関連作品のプレゼンテーションが行われ、その場で『ザ・フラッシュ』の予告編映像が公開された。Deadlineが伝えた映像詳細には驚きの内容が記されている。「ヤング・スーパーマン(young Superman)も目撃された」というのだ。

本作は、原作コミックの人気エピソード「フラッシュポイント」を原案とし、DC映画における“マルチバースの接点”ともいわれる作品。フラッシュはマルチバース間を渡り歩き、並行世界の架け橋になっていくようだが、この「ヤング・スーパーマン」とは一体何者なのか。可能性は未知数で、『マン・オブ・スティール』(2013)などでヘンリー・カヴィルが演じたクラーク・ケント/スーパーマンの少年時代かもしれないし、全く別の世界線で活動している若きスーパーマンということも考えられるだろう。ちなみに、2001〜2011年には「ヤング・スーパーマン」というドラマが製作されている。

また、予告編では『マン・オブ・スティール』でマイケル・シャノンが演じたゾッド将軍も再登場を見せているという。ゾッド将軍はクラークに殺されたはずだが、彼が生きているということは、フラッシュがたどり着いた先が『マン・オブ・スティール』の別の世界線か、はたまたクラークに殺される前のタイムラインである可能性もある。

これまで『ザ・フラッシュ』では、マイケル・キートン版とベン・アフレック版のバットマン再登場といった『バットマン』のニュースが目立っていた印象だ。しかし、ここにきて『スーパーマン』関連の情報が聞こえてきたということは、『ジャスティス・リーグ』(2017)のようにDCヒーローが一堂に会するという展開もあるかもしれない。なお、イベント中に披露された予告編のリリース時期は不明だという。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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