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『ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち』投資家に「なぜ君を信用できる?」と聞かれたら

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち
©2018 Earthlings Productions Inc./Belga Productions

ジェシー・アイゼンバーグ主演、0.001 秒の短縮に一生を懸けた熱き男たちの物語『ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち』より、興味深い本編映像が届けられた。投資家に「なぜ君を信用できる?」と問われた時、あなたなら何と答える?


ハミングバード・プロジェクトとは、0.001秒早いスピードで情報を得て、株市場で独り勝ちをする一攫千金のプロジェクト。投資家のブライアンを口説くべく、ジェシー演じる主人公ヴィンセントはプロジェクトの魅力を語る。「タイムマシンで当選番号の宝くじを事前に買うようなもの」と確実に大金を手にすることができると主張するが、ブライアンはなかなか首を縦に振らず「なぜ君を信用できる?」と繰り返す。そしてヴィンセントが次に語ったのは、勝率100%のプロジェクト発案のきっかけとなる意外なエピソードだった。

18歳の時の配管工アルバイトの劣悪な環境の中、ヴィンセントめがけて太いパイプが落下し頭を強打!気絶している最中に、彼の耳元では“直線だ。直線を手放すんじゃない”と何者かにささやかれる。次の瞬間、意識を取り戻したヴィンセント。一体誰がどんな意図で告げたのか、はたまた神のお告げなのか。“直線”というキーワードがハミングバード・プロジェクトへと導いたのだ、とヴィンセントは熱く語る。

本作は『マネーボール』(2011)や『マネー・ショート華麗なる大逆転』(2016)など数多くの映画化原作を持つマイケル・ルイス著「フラッシュ・ボーイズ10億分の1秒の男たち」にも記されている、株式の高頻度取引に絶対的勝利をもたらすため、カンザス州からニューヨーク証券取引所までの約1,600㎞を直線のネットワークでつなぎ、0.001秒の時間短縮を目指した熱き男たちの実話を基にした物語。

プロジェクトを発案する主人公ヴィンセントに『ソーシャル・ネットワーク』(2010)のジェシー・アイゼンバーグ、そのバディであり、従兄弟の天才プログラマ―アントンに『ターザン:REBORN』(2016)のアレクサンダー・スカルスガルドを迎えた。

映画『ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち』 は、2019年9月27日(金)TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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