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ティモシー・シャラメ主演、Netflix映画『キング』最終予告編が公開 ─ 豪華キャストのシェイクスピア史劇、いよいよ11月1日配信

キング
Netflix映画『キング』2019年11月1日(金)独占配信開始

『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメがウィリアム・シェイクスピア原案の史劇に初挑戦した、Netflixオリジナル映画『キング』が2019年11月1日(金)に全世界独占配信となる。このたび本予告編が公開された。


『キング』は劇作家ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ヘンリー四世』2部作、『ヘンリー五世』にインスパイアされたストーリー。未来の英国王でありながら、王室の一員としての暮らしを拒み、何年にもわたって民衆に混じり自由気ままに生きてきた王子ハル(ティモシー・シャラメ)。しかし国王である父の死後、ヘンリー5世として王位を継承した彼には、これまで避けていた厳しい現実が突き付けられる。親友の年老いたアルコール依存症の騎士ジョン・フォルスタッフ(ジョエル・エドガートン) との人間関係や、王室の過去のしがらみに悩みながらも、若き王は戦争と混乱の時代をたくましく生きていくのだ。

このたび公開された予告映像では、ハルがヘンリー5世として王冠を被り、王族の衣裳に身を包む姿や、困難を乗り越えながら、甲冑に身を固めてフランスとの壮大な戦争に身を投じていく姿が描かれる。フランスの王太子役は、『トワイライト』シリーズで知られ、新たなバットマン俳優にも抜擢されたロバート・パティンソン。父親ヘンリー4世役で『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のベン・メンデルソーン、フランスの王女キャサリン役で『プラネタリウム』(2016)リリー・ローズ・デップが出演。

なお、フォルスタッフ役のエドガートンは、『ザ・ギフト』(2015)『ある少年の告白』(2018)で脚本家・監督としての才を知らしめ、本作でも脚本・製作・出演の3役を兼任。共同脚本・監督は『アニマル・キングダム』(2010)『ウォー・マシーン: 戦争は話術だ!』(2017)のデヴィッド・ミショッドが務めた。

ミショッド監督は「ヘンリー5世を描いた作品によく見られる国家主義を誇張するのではなく、権力や妄想、貪欲や傲慢、恐怖や家族を取り巻く困難な状況が戦争を引き起こしかねないという部分に光をあてた作品です」と述べ、過去の作品以上に人間ドラマに焦点を当てたことを強調。「ハル王子を演じるのはティモシーしかいなかった」と監督に言わしめたシャラメは、「これまでに参加した中で最もスケールが大きい映画で、ストーリーも素晴らしいんです。だけど監督は、スケールが大きくとも事実に即してストーリーを描いています」と話した。「これまで、守られるべき、感情的な役柄が多かったんですが、今回は違います。国を率いる王を演じるには、ポーカーフェイスで自分自身を守らなくてはいけませんから」

Netflixオリジナル映画『キング』は2019年11月1日(金)全世界独占配信。

映画館でも観られるよ!

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THE RIVER編集部
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