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ブレンダン・フレイザーが270キロの巨漢父親役に、『ブラック・スワン』監督&A24新作の場面写真が米公開

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『レスラー』(2008)『ブラック・スワン』(2010)などのダーレン・アロノフスキー監督による待望の新作映画『The Whale(原題)』より、メインキャストのブレンダン・フレイザーの姿を収めた初の場面写真が米国公開された。

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第79回ヴェネツィア国際映画祭(2022年8月31日〜9月10日開催)、コンペティション部門に正式出品された本作は、鬼才ダーレン・アロノフスキーにとって、『マザー!』(2017)以来となる新作映画。サミュエル・D・ハンターによる戯曲を映画化した本作は、重度の肥満に苦しむ英語の教師が、長年疎遠になっていた10代の娘と絆を取り戻そうとする物語だ。

270キロ体重の父親役を演じるのが、『ハムナプトラ』シリーズなどのブレンダン・フレイザー。このたび公開された最新作の場面写真では、『クラッシュ』(2004)『センター・オブ・ジ・アース』(2008)『クライム・ゲーム』(2021)でもおなじみのフレイザーが、まるで別人のような巨漢姿に変貌している。

疎遠となっている娘役には、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016−)をはじめ、『フィアー・ストリート』シリーズなどのセイディー・シンク。そのほかのキャストには、『ダウンサイズ』(2017)のホン・チャウ、「ウォーキング・デッド」(2010−)などのサマンサ・モートン、『アイアンマン3』(2013)のタイ・シンプキンスらが名を連ねている。

『レスラー』につづきヴェネツィア国際映画祭の最高賞、金獅子賞受賞に期待がかかる本作。脚本は、サミュエル・D・ハンターが戯曲版に引き続き担当。撮影監督を務めたマシュー・リバティークは、ダーレン・アロノフスキー監督作を数多く手がけてきたことで知られているほか、『アリー/スター誕生』(2018)なども担当した逸材だ。

A24映画『The Whale(原題)』の公開日は不明。

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Source: IndieWire

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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