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ティモシー・シャラメ、遊戯王カードを買いに行ったときに『DUNE/デューン』に出会う

Timothee Chalamet ティモシー・シャラメ
Photo by Maximilian Bühn https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Timoth%C3%A9e_Chalamet_Call_Me_By_Your_Name_Press_Conference_Berlinale_2017.jpg

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の新たなSF超大作『DUNE/デューン 砂の惑星』で主演を務めるティモシー・シャラメが、この一大SFストーリーとの初めての出会いを明かした。どうやら日本発の人気カードゲーム「遊戯王」がきっかけだったようで……。

現地時間2021年9月1日から開催されるヴェネチア国際映画祭で世界初お披露目となる『DUNE/デューン』。これに先がけ、米Deadlineのインタビューにティモシーが登場した。この場で、本作に出演が決まる前のことを振り返ったティモシーは、原作の『デューン/砂の惑星』と出会った日を話している。

「すごく正直に言うと、前までは『デューン』をグラフィック・ノベルだと思っていたんです。10歳のときに遊戯王カードをミッドタウン・コミックス(コミックチェーン店)買いに行った時、見かけたんです。

当時10歳のティモシー少年は、『デューン』の原作が小説ではなく、アメコミだと勘違いしていたようだが、それも無理はない。1995年にティモシーが生まれる30年も前に小説は出版されていたのだから。いずれにせよ、ティモシーが原作を勘違いしていたことよりも、「遊戯王」に夢中だったことのほうが日本のファンにとっては驚きだろう。

「遊戯王」といえば、先日開催された日本向け記者会見の場でもティモシーは言及しており、「ドラゴンボールZ」「ポケモン」と並んで、少年時代にハマった日本アニメの「ビッグ3」と語っていた。その時、「アニメよりカードゲームとしての人気のほうがスゴいのも知ってるんですよ。アメリカ(英語)版も作られたんです」とも話していたが、やはりティモシーも近所や学校の友達とカードゲームに熱中していたのだろう。レア抜きなんかもしていたのかな?

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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