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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』新メイキング映像、米国にて公開!ついに新キャラの姿も登場

©Walt Disney Studios Motion Pictures ©2017 & TM Lucasfilm Ltd. 写真:ゼータ イメージ

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の新たなメイキング映像が米国にて公開された。
USA Today誌が独占公開した本映像は、これまでの予告映像やメイキング映像に含まれていた内容とともに、これが初公開となる新たな映像も多分に存在する仕上がりとなっている。

注意

この記事には、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のネタバレと捉えうる内容が含まれています。事前情報に慎重な方はご注意くださいませ。

「登場人物をできるだけつらい状況に」

ミレニアム・ファルコンのセットのかたわらに立ちながら、本作の脚本・監督を務めたライアン・ジョンソンはこう語る。

「階段を上がって、廊下を通ってると、アクション・フィギュアで遊んでいた子供の頃を思い出しますよ。突然ぐっと来ちゃいますね。」

この言葉から始まる新たなメイキング映像は、撮影の舞台裏のほか、新しい本編映像、そしてキャストへのインタビューなどで構成されている。
今回の映像における一番のサプライズは、フィン(ジョン・ボイエガ)がファースト・オーダーの制服姿で歩いている姿だろう。その右側に立っているのは、レジスタンスのメカニックであるローズ(ケリー・マリー・トラン)。左側にはDJ(ベニチオ・デル・トロ)の姿もある。ローズとDJの姿が本編映像で登場するのは今回が初めてだが、やはり3人は揃ってなんらかのミッションに従事することになりそうだ。

本作にライアン監督が取り入れたものを、デイジー・リドリーは「新たな方向性」だと述べ、フィン役のジョンは「新鮮」だといい、ルーク役のマーク・ハミルは「まるで発見を求めて旅するよう」なアプローチであると語っている。
またレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーは、監督の才能について「(映画以外の)ほかの部分にダメなところはあるんでしょうけど、そっちは知りませんからね」と話しているのだ。

まだ見ぬ場面や気になる映像はあまた含まれているものの、今回の映像でも本編の詳細をはっきりと知ることはできない。ただ確実なのは、ライアン監督が自身の作家性を『スター・ウォーズ』に思いきり詰め込んだであろうこと、そして登場人物たちが非常にハードな局面に置かれそうなことだ。同誌のインタビューで、監督はこのようにも語っている。

「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の脚本を初めて読んだ時、“キャラクターのことがわかる気がする”と思ったんですよ。そして今や、僕たちは彼らを肉挽き機にかけることができる(笑)。ある部分で、それぞれのキャラクターをできるだけつらい状況に置かねばならなかったんです。少なくとも本編の一部では、彼らは自分の周りに友人がいないし、事態を打開しなきゃいけないし、ありうる限り一番厳しいものと向き合わなければならないし、時には救うべき仲間すら隣にいないんですよ。」

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日より全国ロードショー

Source: https://www.usatoday.com/story/life/movies/2017/10/24/star-wars-last-jedi-see-exclusive-new-behind-the-scenes-video-carrie-fisher/793390001/
©Walt Disney Studios Motion Pictures ©2017 & TM Lucasfilm Ltd. 写真:ゼータ イメージ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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