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映画化も決定!「glee/グリー」のクリス・コルファーが贈る全米ベストセラー『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ』日本刊行決定

Land of Stories
ⓒ Brian Bowen Smith/FOX

大ヒットドラマ「glee/グリー」のカート役で知られる、クリス・コルファーのベストセラーファンタジー小説「The Land of Stories」シリーズが日本刊行されることがわかった。シリーズ全6巻も順次刊行される。

Land of Stories

本作は、米ドラマ「glee/グリー」でゲイの少年カート役を務め、2011年に米ゴールデン・グローブ賞「最優秀助演男優賞」を受賞したクリス・コルファーが2012年に発表し全米でベストセラーとなったファンタジー小説シリーズ。
2017年にはクリス・コルファー自身が監督・脚本を、『ナイト・ミュージアム』(2006)『メッセージ』(2016)のショーン・レヴィがプロデューサーを務め、映画化されることも発表されている。

Land of Stories
ⓒ Brian Bowen Smith/FOX

おばあちゃんにもらった絵本「ザ・ランド・オブ・ストーリーズ」の中に落っこちた、主人公で12歳の双子アレックスとコナー。そこはおとぎ話の「幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」の後の世界。ふたりは元の世界に戻るため、「願いをかなえる呪文」を求め、旅に出る─。
コルファー自身が幼いころから親しんできた「白雪姫」「シンデレラ」「赤ずきん」といったおなじみの童話をベースに、童話に込められた、よく生きるためのメッセージを、フィクションを巧みに織り交ぜながら伝え、子どもはもちろん大人をも魅了する極上の冒険ファンタジーノベルとなっています。

クリスは現地Daily Newsのインタビューで、「母さんは僕が子どもの頃に、おとぎ話をよく読んでくれました。僕がおとぎ話の登場人物たちについて質問責めにしたから、母さんはたぶん困ったんだろうね、”じゃあ、自分でおとぎ話を書いたら?”って。それで『The Land of Stories』を書きはじめたんです。もし出版するチャンスがあるなら、絶対にそうしようと自分に誓いながらね」と語っている。
キャラクターについては、「僕はふたご座だから、いつも2つの思考方法で物を考えてるんだけど、それはありがたくもあり、苦しいものでもある。主人公のアレックスは、僕のよい面、人を喜ばせるところが出ていて、もう1人の主人公コナーは僕の皮肉っぽいところ、お調子者な面が出ている。2人とも違う形だけど、まさしく僕なんです」と紹介する。

書籍『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ 願いをかなえる呪文』 第1巻は、2018年7月4日刊行。その後のシリーズ予定は以下の通り。

第2巻 The Enchantress Returns 『帰ってきた魔女(仮)』2018年10月刊行予定
第3巻 A Grimm Warning 『グリムのおしえ(仮)』2019年1月刊行予定 
第4巻 Beyond the Kingdoms 『王国を越えて(仮)』2019年4月刊行予定
第5巻 An Author’s Odyssey 『コナーの長い冒険(仮)』2019年8月刊行予定
第6巻 Worlds’ Collide 『二つの世界の衝突(仮)』2019年11月刊行予定

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THE RIVER編集部
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